Shall We ダンス?
Shall We Dance

川崎・チネチッタ11

昨日の金曜ロードショーが「 Shall We Dance? 」のオリジナル版。当然、ハリウッド版の公開に合わせてなわけです。実は日本 版は見ていなかったので、この機会に見ることにしました。これを見てから見に 行こうと思ってたのでしっかりチェック。

昨日の今日なのでストーリーはバッチシ。さーて、どこをどう料理してきたのか な、という期待。

実は渋谷に買物に行ってきたので、チネチッタ着はギリギリ。でも、席は空いて ました。

「Shall We ダンス?」。弁護士のジョンは、毎日かわりばえのしない生活を続け ていた。仕事にも家庭にも不満があるわけではない、でも何か変化を求めていた。 そんな時、通勤電車からダンススクールを見つける。その窓に憂いを持った女性 が佇んでいた。毎日、彼女のことを見ているうちに、思わず電車から降りてしま い、レッスンを受けることになってしまった。

ストーリーはほとんどオリジナルと同じ。主要なキャラクターもすべてそのまま。 しかし、日本的な部分はうまく省略してアメリカナイズされています。そして、 時間も短めにまとまっています。

リチャード・ギアもジェニファー・ロペスも結構なレッスンを積んだそうです。

一点だけよくわからなかったのが、息子の存在。あそこでああいう展開にしたい がためだけに設定されたのか?それともアメリカの中流家庭で一人娘っていうの は違和感があるのか?

エンドクレジットの冒頭でちゃんと周防正行監督の作品がベースだというのがで ますね。

実は、試写会に行った人からパンフレットをもらっていたのですが、できるだけ 情報を入れないようにしているので、見る前には見なかったのです。見たら設定 はシカゴですが、撮影はカナダで行われてたんですね。

ダンスについても簡単な解説がのっています。ステップとかも。

ところで、こっちに来てから一度も試写会には行ってないんですが、このパンフ レットをみんなにくれてたらしいんですね。今までにいったことがある試写会で は、スポンサーの粗品はもらえましたが、パンフレットは一度ももらったことが ありません。関東ではどういうのが普通なんでしょうか?

さて、作品の方ですが、日本版が楽しめた方はそのまま問題なく楽しめるでしょ う。見てない方は、普通のアメリカンホームドラマだと思っていただけばいいの ではないでしょうか?

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