少年になる日
 
前日にキラキラした目で
誤球のないように
ボールに目印の線を引く
 
当日の早起きを
ものともせず
遠慮なく
わたしを起こし
 
車の運転も軽やかに
鼻歌さえ 聞こえそう。。。
 
少年の心の あなたは
無心にボールを打つ
 
パー  ボギーに
一喜一悠し
たまに出る
バーディに 
歓喜の声をあげる
 
他の人から見れば
たわいない瞬間だけど
 
あなたにとって
この上もない瞬間。。。
 
そして
わたしも同じ気持ちで

あなたとのかけがえのない
時間を共有する