どこまでも 続く白い砂浜
           寄せて返す
          波の音だけが
           辺りを包んでいく
 
            砂浜に
            寝そべって
 
           時間の流れに
            身を任せ
           波と会話する
 
            遠いあの日
          幼い子供達がいて
            はしゃいでた
 
              時は流れ
            それぞれの道を
               歩く
 
            静かな時間が戻り
             わたしも自分を
               生きる
 
           
 
      
 
     
 
 
  突然のスコール
  すぐに止み
 空に七色の虹がくっきり
 
  解き放たれた心は
    真っ白な翼を 広げ
 あの 輝く虹に向かって
 
    明日からの
   自分を夢みて
    ゆっくりと
  羽ばたきを始める