出会いの話。 Comment



ええと。
ご覧の皆様にどこまでお伝えしてあるか忘れました。
スティと雪尾はちょっと『繋がり』がありまして、それはスティたち側の人間には、『まぁ、そう言うこともある』と一部の人々には知られていることで。(当然ながら、スティたちは『一部の人』に含まれてます)
でも、雪尾たち『こっち側』には、そういった概念というか常識というかがないのですね。
なので、初めて会った時に、スティは『あ』と思った、というか。この人間が自分と『繋がり』があるのだと、わかった。
雪尾にも同じ感覚は訪れたけれど、雪尾には知識がなくて知らないので、『…なんだこれ?』て感じ。

てのを書きたかったんですが。
絵にしようか文にしようか、ずっと迷ってたんですが。
ばしっと目を合わせた場面なんか、絵でやりたかったんですけど。時間がなくて結局文に。とほ。

それにしても何だか、スティの反応も、雪尾の反応も、ちょっと中途半端な感がありますね。いまいち。すまん相方。巧く書けなかった…。