始まる前に終わる
ふいに神が降りて、ぽこっとネタが浮かびました。
現在、新しいネタをひねる暇があったら既存のネタを腐る前に昇華させろ、というくらい成果物がゆきづまっていて、さらに、既存のネタを昇華させる余裕がないのならせめて新しいネタをひねれ、というくらい『こっち』方面に意識をとばせません。
(主に仕事の忙しさで。そしてストレスをゲームで発散させてるので。)
そんな状況なので、召還していない神が降りるのは珍しいのです。
「珍しい…」と思いつつ、神に脳をゆだねてみました。
ネタは、超ショートで、できればまんが。でなければ効果音と台詞のみの文章。登場人物は京と雪尾、場所は夜のセンター。最初から最後まで小気味よいくらい、テンポのいい激しい掛け合いで進みます。
念のため、他のキャラでできないか、考えてみました。
この掛け合いができるのは京vs雪尾だけだと結論づけられました。
念のため、このふたりで他のシチュエイションでできないか、考えてみました。
いちばん描きたいシーンの関係で、こういう状況でないとダメなようだと結論づけられました。
要するに、いちばん最初に浮かんだこのショートの要のシーン、『雪尾がシャワー浴びてる途中の泡だらけ&腰にタオル1枚の格好で京の部屋に乗り込む』というのがですね、
いちばん最初に浮かんだこのショートの要のシーンでありつつも、
雪尾というキャラ的にそんなことはありえない
のだと思い出したので
思いついて5分くらいでこのネタは没になってしまいました。
泡だらけ&腰タオル1枚でバーン!!と京の部屋の扉を開けている雪尾。の絵がバッチリ頭に浮かぶんですけども。
ありえないんじゃしかたないっスね。
残念です。