廣瀬輝夫 プロフィール

1948年、千葉大医学部卒。
54年、心臓外科研究のため渡米。世界心臓外科のメッカといわれていたハーネマン医大でベーリー教授の薫陶を受け57年帰国、千葉大医学部講師に。
59年再渡米、74年〜89年、ニューヨーク医大臨床外科教授。
この間、世界初の無輸血開心術のための無血人工心肺や冠動脈バイパス手術などの新術式を開発。
東洋人初の米国胸部外科学会評議員、米国心臓外科および胸部外科専門医。
米国をはじめ国際諸医学会評議員を歴任し、現在秀明大学総合経営学部医療経営学科主任教授。
日本医療経営学会理事長。
医師活動と同時に20年前から医学・医療ジャーナリストとして活躍。
医学・医療、医療制度、生命倫理など幅広い分野にわたる英文、邦文の論文・著書多数。
主な著書:
『なぜエイズは克服できないか』『環境医学事始め』(シーエムシー出版)
『こんなにも違う日米医療』(秀明出版会)
『生活習慣病の先端医療』(メディカルトリビューン)
『皆保険を守る医療改革を』(篠原出版新社)――など。