灯油の消費代
月当たりの灯油代金を観察しましたが充分傾向が把握できましたので上図で測定を中止します。
初めに、灯油の消費は毎日のお風呂、食洗器等キッチンへの給湯器のボイラー用です。また、洗面台や洗濯機用にも給湯した場合で、二人での生活の場合です。全室床暖房には専用のボイラーを設置していまして、夏季の時期(2003/7/1〜10/9、2004/5/23〜9/7と2005/6/26〜2005/10/2)以外は大なり小なり使用しました。

灯油代の算出は給油日での消費量から月当たりに換算して求めた。
月当たりの灯油代=灯油単価(@43円〜@49円、@53、@56,@58と@63,@70)*30日*今回の給油量/(今回の給油日−前回の給油日)
当初の灯油代に較べて最近はこのグラフの如く高騰しています。

2004/9/7日の給油は残量(残り25%)減少の警報を検出しなかったが、来週の値上がりを予想して事前に給油しました。そして、2ヶ月後には単価当たり9円も値上がりしていて@58円/リッターであった。また、今年(2004)は台風の上陸数が多かったので連日の浴室乾燥運転で消費量も増加して光熱費が増えてしまった。

2004年秋からはLDの床暖房を24時間30℃か35℃の保持温度として、この表の如く温度を制御のプログラム時は50℃にしましたので過ごしやすいですが少々灯油代がアップした模様です。(これには単価のアップが最も影響していますが・・・・。特にアメリカ本土を襲った2つのハリケーン被害により便乗値上げをして、当初43円であったのが70円と63%も値上げになった。これにより月当たり夏場は2,000円以下の予定であったが、3,686円になってしまった。けっして、2005/6/26〜2005/10/2までに床暖房を使用した訳ではありません。)