Sagamihara Map

相模原市概況,そのー3

相模原市は西に,厚木市,愛川町と城山町に接し,北と東に東京都町田市に接し,南は大和市,座間市に接しています。
相模野台地は西側に約20メートル低い下段地があり,ここを相模川が流れている。また,東側も同様に町田市との境に境川が流れていて普段は傾斜を感じない程にゆっくりと南に下る丘陵地となっている。この断面図を直線A−Bの部分で下図に示します。
地質は関東ローム層と呼ばれ,粘土層の上に約2メートル位富士山の火山灰が積もっています。

今のように住宅が立ち並ぶ以前には,東京都の八王子と世界への貿易港として栄えた港町横浜を結ぶ”シルク・ロード”に位置していた。当地は丘陵地なので水耕作はできず養蚕が盛んで,ほとんどは桑畑とすすきの原であった。 自宅は上溝と原当麻(はらたいま)と淵野辺の3地点の中心に在ります。ここをクリックすると近所情報にリンクします。

Sagamihara Vertical


depth 地表から堆積している火山灰と関東ローム層の写真です。丁度人間の高さ程の火山灰が堆積してて、水を含み難い地質です。その下の茶色な層が関東ローム層です。これは非常に硬くてツルハシでようやく掘れる位です。また、水が浸透しない粘土層です。掘った時に雨が降っても溜まった水が少なくなりませんでした。結局ポンプで吸い上げました。

更に相模原市の詳細図こちらに有ります。


ホームページに戻る