チベットと中国、今世紀半ば以来、方や国を失い文化存亡の危機を訴え、方や着々と二十一世紀の大国へと変貌を遂げつつある二つの“国”。 チベットの人々にとって自分たちに、そして同胞に塗炭の苦しみを与えたのは“中国人”(漢族)に他ならず、それは赦し難いことでしょう。しかし国家や民族の壁を越えて一人の人間としてお互いを受け入れることができれば、将来への新たな解決の道も開けてくるかもしれません。
このページでは、中国人留学生を対象としたインターネットマガジンや中国人による人権グループ等のホームページからご了解を得て、そこに掲載された中国の人々(漢族)及び彼らと親交のあるチベットの人々がチベット問題について語った論説や意見を紹介していきます。
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