チベットと中国、今世紀半ば以来、方や国を失い文化存亡の危機を訴え、方や着々と二十一世紀の大国へと変貌を遂げつつある二つの“国”。 チベットの人々にとって自分たちに、そして同胞に塗炭の苦しみを与えたのは“中国人”(漢族)に他ならず、それは赦し難いことでしょう。しかし国家や民族の壁を越えて一人の人間としてお互いを受け入れることができれば、将来への新たな解決の道も開けてくるかもしれません。

   このページでは、中国人留学生を対象としたインターネットマガジンや中国人による人権グループ等のホームページからご了解を得て、そこに掲載された中国の人々(漢族)及び彼らと親交のあるチベットの人々がチベット問題について語った論説や意見を紹介していきます。


−詳細、原文等は、直接次のサイトにアクセスしてください−


中国の人権と民主化を求めて93年6月に創刊。本部は米国ニューヨーク。
編集顧問には方励之氏をはじめ著名な人権民主活動家、学者、作家が名をつらね、
スタッフの多くは89年の天安門事件以降亡命してきた人たちです。
中国語(GB/Big5)で提供。バックナンバーのダイジェストは英語版もあります。


中国語(GB/Big5/HZ)で提供される内容豊富なインターネットマガジン。
毎週金曜日発刊。時にチベット問題について密度の濃い論説が掲載され、
対する読者の意見も見逃せません。
1994年1月、10月に“チベット特集”を発行しました。(バックナンバー#31、#45参照)


海外在住の中国人ボランティアによって運営されている英文によるホームページ。
Virtual Museum of CHINA'89では天安門大虐殺のショッキングな写真が…。
《華夏文摘》(HUAXIA WENZHAI)はこの CNDの Chinese Magazine です。

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ページ・翻訳担当:Zhu Ling


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