独立蜂起40年周年記念
チベット強制収容所の惨劇がいま明らかに


大会案内

東京大会

大阪大会

日時:平成11年12月11日(土)開場13時30分 開会14時 日時:平成11年12月12日(日)開場12時 開会12時30分
場所:東京商工会議所ホール 場所:國民會館12Fホール
参加費:2000円 参加費:無料
主催:チベット自由と人権の集い実行委員会 主催:チベット自由と人権の集い実行委員会
  後援:社団法人國民會館、関西仏教懇話会、月曜評論社



賛同者
相澤宏明/青木英美/渥美堅持/阿羅健一/荒木和博/石原慎太郎/井尻千男/伊藤哲夫/伊藤喜久蔵/上杉千年/魚谷哲央
内田大円/宇野精一/枝野幸男/衛藤瀋吉/遠藤義雄/大宅映子/岡本幸治/小笠原幹夫/小田村四郎/小山和伸/柿谷勲夫
梶村昇/片岡正巳/加藤栄一/加藤芳郎/岸田秀/金美齢/ケント・ギルバート/黄文雄/古賀俊昭/小林道憲
小林路義/小林よしのり/小堀桂一郎/斎藤五郎/佐伯彰一/坂本龍一/酒谷隆/佐藤誠三郎/佐野元春/渋谷司/清水馨八郎/白井浩司
関川夏央/副島廣之/高花豊/高池勝彦/高木桂蔵/高島俊男/高田宏/高野勇/高山龍三/瀧藤尊教/田久保忠衛/田代ひろし
土屋たかゆき/照屋佳男/中澤茂和/中村粲/西鋭夫/西尾昭/西尾幹二/丹羽春喜/東中野修道/深田佑介/深谷総一郎/富士信夫
前田武志/松本健一/宮坂宥勝/三輪和雄/村尾次郎/山折哲雄/山口康助/山崎幸一郎/山田恵久/屋山太郎/ロマノ・ヴルビッタ




実行委員会

実行委員長:酒井信彦(東京大学教授、チベット問題を考える会代表) 顧 問:加瀬英明(外交評論家
副委員長:ペマ・ギャルポ(岐阜女子大学教授、チベット文化研究所所長) 川喜田二郎(東京工業大学名誉教授、チベット文化研究会会長)
 

 

務局長:小林秀英(雪蔵山十善院住職、チベット問題を考える会代表) カルマ・ゲレック・ユトク(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所代表)

 

 

 

チベット自由と人権の集い実行委員会

〒105ー0004 東京都港区新橋6ー12ー3 恒産ビル2F

TEL.03ー3578ー8222

 

 

 


亡命チベット人は語る
中国による拷問・虐殺の実体

 チベット人口600万人の五分の一に当たる120万人が命を奪われたという、中国による侵略支配下のチベットで、
一体どんなことが行われたのか、獄中31年と27年、男女二人の方々に、その凄まじい人権侵害の実体験を、率直に語ってもらおう。
ソ連やユーゴスラヴィアが解体し、東ティモールも独立する現在、日本と変わらぬ古い歴史と独自の文明を有するチベットが、
独立を回復しなければならないのは、まったく疑問の余地のない歴史の必然である。
 しかも、独立運動に対する投獄と残虐な拷問、大量移住による「民族浄化」政策は、現在ただ今も進行中なのである。
ところが今の日本では、歴史を直視せよ、反省せよ、と叫ぶ人びとが、チベットの巨大な悲劇に目をつぶり、口を閉ざしている。
チベットの真実が、欺瞞に満ちた日本の現状を、鋭く告発している。

証人の言葉

アデ・タポンツァン

PHOTO/森 清(講談社)


「チベット人たちは、自分たちの祖国が再び独立国となる日を待ち望んでいます。どんなに多くの犠牲を伴うとしても、私たちは、決して希望を捨てたりしません。」

証人の略歴

 

1932年、東チベットのニャロン(現四川省カンゼ蔵族自治州新竜)生まれ。1948年結婚。女性ながらも抵抗運勤に従事する。1958年、逮捕。1985年、解放。1987年、インドヘ脱出。著書「チベット女戦士 アデ」総合法合

 

 

証人の言葉

パルデン・ギャツォ


「抑圧者は、自らが抑圧者であることを常に否定する。私にできるのは、真実を証言し、書き留めることだけだ。チベットが解放される日まで。」

 

証人の略歴

 

933年、チベット中南部シガツェの東方パナム生まれ。ガドン僧院で僧侶となる。1960年、逮捕。1983年、解放されるが再逮捕。1992年8月、解放。同年9月、インドヘ脱出。著書、「雪の下の炎」新潮社。