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【ダラムサラを訪ねて】−北インド亡命チベット区訪問記茉 莉(モー・リィ) ここにご紹介するのは、1998年6月〜8月にかけて《北京之春》に三回に分けて連載された紀行エッセイです。著者の茉莉(モー・リィ)女史は文中、自身も北欧に寄留する亡命者であり、その立場からインドに暮らす亡命チベットの人々と共感しその生活を体験したい、と語っています。女性らしい繊細な筆致と感受性は、亡命チベット社会に生きる人々の思いを切々と読者に伝えてくれます。 原文は(上)・(中)・(下)の三部からなる連載ですが、ここではさらに区切って少しづつご紹介していくことにします。ご覧になるときは以下のインデックスをご参照ください。 〈連載その一〉 '98 9/ 7 up
《北京之春》第61期−82(1998年6月)
〈連載その二〉 '98 9/21 up
〈連載その三〉 '98 10/15 up
《北京之春》第62期−55(1998年7月)
〈連載その四〉 '98 11/ 2 up
〈連載その五〉 '98 11/20 up
《北京之春》第63期−68(1998年8月)
〈連載その六:最終回〉
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