《北京之春》第61期−82、第62期−55、第63期−68(1998年6月〜8月連載)

【ダラムサラを訪ねて】−北インド亡命チベット区訪問記


茉 莉(モー・リィ)


  ここにご紹介するのは、1998年6月〜8月にかけて《北京之春》に三回に分けて連載された紀行エッセイです。著者の茉莉(モー・リィ)女史は文中、自身も北欧に寄留する亡命者であり、その立場からインドに暮らす亡命チベットの人々と共感しその生活を体験したい、と語っています。女性らしい繊細な筆致と感受性は、亡命チベット社会に生きる人々の思いを切々と読者に伝えてくれます。

  原文は(上)・(中)・(下)の三部からなる連載ですが、ここではさらに区切って少しづつご紹介していくことにします。ご覧になるときは以下のインデックスをご参照ください。



〈連載その一〉 '98 9/ 7 up

《北京之春》第61期−82(1998年6月)
【ダラムサラを訪ねて】−北インド亡命チベット区訪問記(上)

  • 序文
  • 一、おれたち青藏の草原に咲く花はよぉ・・・
  • 二、けっして自分たちの同胞を見捨てはしない
  • 三、再び訪れようとは思わないところ

〈連載その二〉 '98 9/21 up

  • 四、チベット人にとっての宗教
  • 五、現世と来世
  • 六、“三月十日”民族蜂起記念日

〈連載その三〉 '98 10/15 up

《北京之春》第62期−55(1998年7月)
【ダラムサラを訪ねて】−北インド亡命チベット区訪問記(中)

  • 七、金剛石のように堅忍し…
  • 八、中共のスパイに感謝を表する
  • 九、チベット族の《松花江のほとり》

〈連載その四〉 '98 11/ 2 up

  • 十、政治家、そして腕白な現代っ子
  • 十一、ヨーロッパ風別れの挨拶は教規に合わず
  • 十二、ダライ・ラマの庭園で

〈連載その五〉 '98 11/20 up

《北京之春》第63期−68(1998年8月)
【ダラムサラを訪ねて】−北インド亡命チベット区訪問記(下)

  • 十三、中国人民に贈られた純白のカタ
  • 十四、預言とチベットの運命
  • 十五、“民主”−ダライ・ラマに異議を唱えるもの

〈連載その六:最終回〉 '98 12/14 up

  • 十六、“藏奸”とチベットを熱愛する漢人
  • 十七、“小ラサ”に向かうチベットの青年たち
  • 十八、雪山を下ったチベットの詩人
  • 十九、エピローグ



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