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《華夏文摘》#381(1998年7月)より
【雪山下の“シンドラーのリスト”】
−“亡命チベット区見聞記”その二−
曹 長青(ツァオ・チャンチン)
曹 長青(ツァオ・チャンチン)氏は“亡命チベット区見聞記”の第二回に、ナチスのユダヤ人迫害に関連する“シンドラーのリスト”という言葉を敢えてサブタイトルに選んでいます。それは中共のあらゆる拷問、迫害にも屈しないチベット人たちの不屈の精神を象徴しているのです。
今回も前回同様三回に分けてご紹介します。ご覧になるときは以下のインデックスをご参照ください。
〈連載−1〉
'98 10/26 up
- 序文
- 受けとめきれない生命の重み
- 暗黒の中でも屈することなく
- 女性はさらに粘り強く勇敢
- チベットの若者たちが切に求め望んでいること
- 不屈の信念
- チベット版“シンドラーのリスト”
〈連載−2〉
'98 11/ 9 up
- 雪山でも凍てつかない希望
- 足が出血すれば頭は放っておくわけにいかない
- 八千人の青少年たちがインドへ
- チベット族幹部と中共の“いたちごっこ”
〈連載−3:完〉
- チベット人の伝統:子どもは六歳で寺へ
- 亡命チベット人の“延安”
- 千名のチベット人“天安門事件”を記念する
- 国を思うチベットの青年たち
- 人材:チベットの未来
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