ホーム
インフォメーション
AVANTIの登場人物
エピソードガイド
麻布十番祭
クリスマスカード
AVANTI関連のグッズ
メーリングリストのお知らせ
掲示板
日記
リンク

AVANTIの関係者

 スタン

 ジェイクの後任バーテンダー。
15年前AVANTIを辞めた後もずっと海外でシェイカーを振っていた。
ミスターとも顔見知り。

 ジェイク・H・コンセプション(JAKE H.CONCEPCION)

 AVANTIのバーテンダーで、イタリア系アメリカ人。
第二次世界大戦直後アメリカへ移住。
終戦後、進駐軍のコックとして来日。「アヴァンティ」が進駐軍のオフィサーズ・クラブだった頃から、シェーカーを振っている。
 イタリア系アメリカ人のクラブ歌手と結婚、一人娘が出来る。その後、事情があって奥さんと子供は帰国する。娘のミリーとは、数年前のクリスマスの日、取手さんのはからいで再会を果たす。バーテンダーとしての腕が超一流であるだけでなく、サックスも玄人はだし。
残念な事に2002/5/18にスタンをバーテンダーの後任にしアメリカに戻る。

 定内 伸次

 AVANTIの5代目シェフ。
趣味は磯釣りでマスコミ嫌い。

 小穴 顕治

 バーテンダー見習でグラス磨きの毎日を送っている。
お客さんと接する機会が少ないためか、ついつい予約情報を漏らしてしまう。
AVANTIのホームページ更新もやっているらしい。

 森下

 バーテンダー見習。
スタンが麻布十番のバーテンダー・スクールで一ヶ月程教えていた生徒で、彼女の希望でAVANTIで見習いとして働くことになった。
自分の店を持つことが夢で、勤めていた会社を辞めてまで本格的に勉強している。

 相沢 悦子

 東京生まれ。独身。
ジェイク唯一の弟子で一部ファンクラブまでできたが惜しまれつつノルウェーに旅立った。

 前川 由起子

 予約係(フランス料理で言う「マダム」)だった。明治大学卒。独身。離婚歴あり。
 学生時代はチア・リーディングで関東3位。父親は高名な書道家で、家で書道教室を開いており、本人も師範の資格を持つ。6年前から土曜日だけの予約係として出勤していたが、一昨年の離婚を期に、火〜土勤務となる。
取手さんの話だと6月14日が誕生日らしい。
再婚後、退職。


AVANTIの常連客

 教授(ミスター)

 東京生まれ。慶応大卒。
元麻布にある江戸時代からの老舗和菓子屋「壇屋」の次男で某大学助教授。
「ミスター」、「教授」、また、地元の一部からは「ボン」などと呼ばれている。
 はじめて「アヴァンティ」に来たのは成人式の日で、父親に連れられてやってきた。父親がかなりの常連だったため、それまでにもジェイクとは何度か会ったことがあり、縁が深い。
 いつものカクテルは「ジンアンドイット」。

 南 由布子

  東京生まれ。東京女子大卒。銀座にある某画廊勤務。キュレーター。
画商という仕事柄、パリやニューヨークなどに行くことが多く、ファッションや流行の最新情報にも詳しい。
 身長は165cm、バスト89cm、ウェスト57cm、ヒップ85cm。靴のサイズ23.5cmのナイスバディ。常連の間でも、その大人の色気ゆえにファンは多い。
 彼女が店に入ってくるだけで、男の上気した熱気で店の温度が三度上がると言われている。
取手さん情報では10/20が誕生日らしい。

 取手 豪州

  栃木生まれ。玉川大学文学部英米文学科商業貿易専攻卒。
 「サンシャイン取手」他、多数の会社を経営。自称「七つの企画を持つ男」。独身。
 無類の女好きで、とにかく、ありとあらゆることをやって女を口説こうとするが、いつも悲惨な結果に終わる。
  彼によれば「世の中で話題になったことの三分の一は、自分と関わりがあり」「三分の一は、昔よく面倒を見たヤツが関わりがあり」「残り三分の一は、知り合いが関わりがある」そうである。
語尾に「なり〜」をつけたり「うぷぷ」、「そぉれぇ〜」など独自の語り口である。
 いつものカクテルは「モスコー・ミュール てんこもり」(笑)。
現在失業中。

 西田 善太

 マガジンハウス GINZA編集部所属。
 ジェイクとの出会いは車のギアがいかれてしまい電話を借りようと飛び込んだ扉がアヴァンティであった。店の取材を申し込むも「お客様のためですから」と断られる。その後、編集者としてではなく一人の客として通いつづけている。
 取手さんとは友人らしい。

 声の大きい常連

 笑い声に特徴があり、あらゆる話題に対応できる聞き上手。
成蹊OB。

 村上 早樹

 北海道出身。バイトの面接会場と間違えてAVANTIに迷い込みそのまま常連の仲間入りをする。
好奇心旺盛で方向音痴。

 鯨谷

 「サンシャイン取手」社員兼、取手さんの子分。
元々はモデルのスカウトをやっていたが、取手さんにスカウトされてしまう。
ちなみに、有限会社「サンシャイン取手」という名称は取手さんと鯨谷さんが出会った場所が池袋サンシャインの前だったため付けられた。
早樹ちゃんに一目惚れをしてしまう。
いつの間にか「サンシャイン取手」を退職して登場しなくなる。

 早乙女

 取手さんの友人で渋い声。


その他の人々

 Mr.ピート

 ハードボイルドタッチで我々にウイスキーの知識を伝授してくれるありがたい人。
しかし、フィアンセの 「ジェニー 」の前ではお茶目な面を見せる。10/31にプロポーズを試みるも「他人の幸せは自分の不幸」と信じて疑わない男、取手さんの妨害を受け見事失敗。
ジェニーはピートのことを嫌いではないようだが・・・二人の行く末も心配である。

 ジェニー

 Mr.ピートのフィアンセ。Mr.ピートの事は嫌いではないがいつも波長が合わない。

 妙子

 早樹ちゃんの友人。
 

 佐々木 ゆうこ

 早樹ちゃんの会社の同僚。新人研修で同じ班だった。
大学時代は落研で、心斎橋みなみ(ゆきのやみなみ)と名乗っていた。

 ステファニー・クルークマン

 黒髪で背の高い白人。ゴージャスでワンダフルな髪型で抜群のプロポーション。
東京クラシファイドのフリーペーパーを見てゴー取手さんに会いに来た。
相撲好き。

 板倉さん&祥子さん

 ミスターが結婚式の司会をする予定だったが直前に板倉さんの浮気が原因で破談。以降、2人ともAVANTIに訪れなくなる。。


Copyright (C) 1998-2008 ara All rights reserved.