ママと赤ちゃん
自宅出産した赤ちゃんの成長記録です
赤ちゃんは天使
  ママと赤ちゃん  
  初めての赤ちゃん 2度目の赤ちゃんたち
  モモちゃん
モモ
ケンちゃん
弟(ケンちゃん)
モモちゃん2
妹1(モモちゃん)
チビちゃん
妹2(チビちゃん)
2ヶ月8日前 ----- レナ 女の子が始まった様子
レナのお腹が張っている・・・
まさか?!
先生の所へ
赤ちゃんは3匹以上と言われる
10日前 先生の所へ
赤ちゃんは2匹以上と言われる
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アニメハート誕生 1995/02/06 寒い冬 am4:20
145g
1995/08/01 暑い夏 pm16:00頃
130g
2日目 160g 150g 145g 140g
3日目 170g 170g 163g 160g
4日目 205g 193g 180g 180g
5日目 220g 210g 210g 200g
6日目 235g 227g 220g 220g
1週間 275g 235g 230g 230g
8日目 295g 262g 252g 252g
9日目 310g 273g 273g 273g
10日目 330g 295g 285g 285g
11日目 360g 310g 300g 300g
12日目 右目少し開く
375g
333g 左目少し開く
328g
320g
13日目 右目だいぶ開く
415g
360g 左目だいぶ開く
355g
353g
2週間 425g 382g 左目完全に開く
368g
370g
15日目 左目開きそう・・・
430g
395g 390g 375g
16日目 左目開く
450g
417g 右目だいぶ開く
400g
左目開き始める
380g
17日目 両目開く
475g
左目開き始める
427g
405g 405g
18日目 495g ----- ----- 両目開く
19日目 508g 450g 442g 427g
20日目 510g ----- ----- -----
3週間 520g 475g 470g 450g
22日目 530 500g 482g 450g
23日目 548g 515g 508g 470g
24日目 565g ----- ----- -----
25日目 590g 530g 523g 490g
26日目 610g ヨチヨチ歩き始める
540g
550g 500g
27日目 630g 535g 545g 500g
4週間 犬歯下微かに白く見える
650g
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29日目 犬歯下昨日より伸びてきた
650g
565g 566g 515g
1ヶ月 犬歯下1.5mm 上もそろそろ
655g
590g 575g 525g
赤ちゃんはクルンとした真黒の瞳が愛らしく、やっとヨチヨチと歩ける様に・・・
レナママはけなげに赤ちゃんのお世話をし
クーパパはいつも必ず、レナと赤ちゃんのそばにいる。
我がポメファミリー、まさに至福の時です。
飼い主一同、そんな様子を見ているだけで笑顔が耐えない日々でした。
54日目 ----- ドナドナの日
涙を流し、可愛い可愛い赤ちゃんとのお別れ。
みんな、家の子にすればよかった・・・
いつでも、戻って来ていいのよ。。。
42日目 モモと命名 -----
55日目 モモと呼んで振り向く -----
数ヶ月後 すこぶる、元気 新しいご家族の方々の溢れる程の愛情の中での生活・・・
3年後・・・ 脱毛発病 すくすく、成長。
クレーム発生だったら、いつでも帰ってきていいのよ。
いつでも、待ってます。

赤ちゃんは天使

【備考】
 上記の表を見てもお分かりのとおり、一人っ子として育ったモモはレナママの母乳を充分に補給し、体重も弟妹たちに比べかなり成長が早かった様です。でも、結果的には弟妹たちも順調に成長し何の問題もありませんでした。しかし、さすがのレナママも2度目の赤ちゃんの時は、一人っ子のモモと比べ、育児に慣れ母乳など「手を抜いていた」のは確かでした。三人も赤ちゃんがいると、飼い主側が観察している限りですが、レナママの母乳を上手く飲めない子もいたようです。ですから、モモよりも早い時期に飼い主の側で、母乳を上手く飲めていない赤ちゃんにミルクを与えたりもしました。聞いた話なのですが母乳の優劣が母犬のオッパイの位置にある様で、後ろ足により近いオッパイの方が良い母乳が出るそうです。そして赤ちゃん同士での優劣関係で強い方の子が後ろ足に近いオッパイを陣取っているとか・・・。言われて見れば、男の子のケンちゃんがいつも後ろ足の方のオッパイを・・・。
 余談になりますが、2度目の赤ちゃんは暑い夏に産まれ8月の旧お盆休み、私は自宅におりました。3匹の赤ちゃんがベビーベットでビィービィー鳴いています。でも何故かレナママは涼しい顔をしてソファーでくつろいでいます。「お腹がすいているのかしら?」っと思い、私は仕方がないわねぇ〜と、粉ミルクを解き小さな赤ちゃんたちの口元に運びましたが、赤ちゃんたちは一向に飲んでくれません。「わかった!うんちかおしっこね」と、赤ちゃんたちのお尻などをチョンチョン触って刺激してみますが何の変化もありません。「やっぱり、ミルク! やっぱり、ウンチ?!」などと繰り返し何度やってみても赤ちゃんたちのビィービィーは鳴き止みません。そのうち、私の方がイライラと暑くなってしまって「もぉ〜、知らない!!」っとばかりに、クラーの温度をガンガンに下げソファーにヒックリ返ってしいましました。・・・やっと涼しくなったわね。  えっ、あらぁ、着が付くと赤ちゃんたちは静かにスヤスヤ寝ています。結論、赤ちゃんたちは暑くてビィービィー鳴いていたのです。まさに、レナママに脱帽の瞬間でした。

赤ちゃんは天使

赤ちゃんは、天使です!

「新しい命」の誕生は、まさに光輝き、不思議な程に周りの者全てを幸せな気持ちにさせる様です。
出逢いがあって、お別れがあって、人生・犬生波乱万丈ですよね。
初代ポメ・ロッキーとのお別れの後、
「悲しいお別れはもう2度としたくない、だからもうワンちゃんとは一緒に生活しない・・・」
こんな思いを強く感じましたが
勇気を出して「出逢い」に希望を持って ホントによかった・・・
こんな幸せな気持ちになれるなて考えてもいませんでした。

ロッキーを失ったコトは、人生最大の試練
でもね、
赤ちゃんたちと出逢えたコトは、人生最大の至福

「産まれたての赤ちゃんって、1度見てみたぁ〜い、触ってみたぁ〜い」って夢見ていた私。

ワンちゃんの赤ちゃん、それも私の見ている前で産まれて・・・
こんな機会は私の人生の中で予想してなかったのです。

好奇心からの見たい、触りたぁ〜・・・が、実際に体験して
こんなにも、倖な毎日でニコニコして笑顔が耐えない想いになるなんて・・・
「お別れ」は身を裂くほどの辛さですが、「出逢い」はそれに勝る   倖!!

たかが犬、されど犬?! 

ロッキーが出逢いの尊さを私に教えてくれて
クー&レナが私の側にいてくれて・・・

命ある生きるモノとして、同じ地球で生命を維持するモノとして
何か大切な、とっても大切なコトを、私は子供たち(ワンちゃん)から学んだ感じがします。

子供たちに「感謝!」です (~_~メ)

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作成日:2001/06/09

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「ノクターン(愛情物語)」 by MACHI
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