OS8・・・。
 とにかく、使う人に完全に思いやりをもったOSと言える。ユーザインターフェイスが充実し、どんどん究極のMacに近づいてきた・・・。
 Macではかくしメッセージ(イースターエッグと言われる)が結構あるんです。OS8でもやはりやってくれました!



おきに〜の1番!は、『開発者の名前』の表示。

    ●「option」キーを押しながら、アップルメニューの中の「Finderについて」を選ぶ。(以前のOSと同じ)
※今回から、背景がカラー表示になった。とってもきれい!ここに現われる風景には、何故か心がほっとさせられる。年代ごとに開発者の名前が、流れる。その他『開発者』は以下の通り。

「MacOS8」の日本語開発者名
    ●Macに電源をいれてすぐに、数字の「8(テンキーではない)」を押し続けている。そ〜すると、あら不思議! しばらくして、MacOS8の日本語ローカライズの開発にかかわった人全員の名前が出てくる。
「QuickTime」の開発者の顔
    ●「option」キーと「コマンドキー」と「Q」と「T」を押し続けると、「QuickTime」の開発者を写真で表示します。なんとまあ!
「ことえり」作者の名前
    ●メニューバーのことえりの「えんぴつ」メニューから「ヘルプ」を選び、そこで開いたウィンドウの中の3番目の鳥をクリックすると、「ことえり」の開発者の名前を表示する。
「インターネットダイアラー」開発者の名前
    ●「インターネットダイアラー」を立ち上げ、アップルメニューから「インターネットダイアラーについて」を開く。開いたウィンドウの左上のアイコンをクリックすると、「インターネットダイアラー」の開発者の名前を表示する。

おきに〜の2番!は、『お誕生日を祝福してくれる』かわいいMac。
    ●はじめてMacOSを使うときに開く「マックOS設定アシスタント」で、現在の日付とともに自分の誕生日を入力する。
 お誕生日にMacの電源をいれると、誕生日のお祝いの言葉をくれます。や〜来年が楽しみ。

デスクトップに現われる巨大な鳥・・・?!

  

    ●「デスクトップピクチャ」に対応する画像を用意し、ファイル名を『secret about box』とする。「デスクトップピクチャ」にドラッグ&ドロップで貼りつけると、デスクトップに巨大な鳥が現われ、クレジットが表示される。
※対応するのは、PICT形式、JPEG形式、GIF形式。

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