とっても初心者のためのMacintosh講座

《第8回 快適インターネット環境〜プラグイン》


プラグインとは、ソフトにあとから機能を追加できる小さなプログラムのことです。
インターネットに目を向ければ、ホームページでムービーや音楽を再生する『リアルタイムプレーヤー』、アニメーションを表示する『ショックウエーブ』といったプラグインが登場しています。これは、ネットスケープナビゲーターの基本機能では対応できないサービスを提供するもの。
ネットスケープナビゲーター用のプラグインのほとんどは、マイクロソフト社のインターネットエクスプローラーで使えます。

プラグインは、定められた場所にいれます。
インストーラーがあれば、指示に従い、ない場合はブラウザソフトと同じフォルダーの中にある『Plug-In』フォルダにドラッグ&ドロップすればよいのです。


 ソフトの登録方法

ネットスケープナビゲーターの『オプション』メニューから、『全般の設定』を選び、『ヘルパー』を開く。リストの中をクリックして、『編集』を選び、ソフト・プラグインを指定。設定したファイルを読み込むと、自動的にこのファイルが開きます。

●Get and play


ShockWave(ショックウエーブ)

米マクロメディア社のオーサリングソフト『ディレクター』のファイルを再生するためのプラグインです。
『ディレクター』は、文字、グラフィック、サウンドなどを組み合わせてアニメーションやムービーを作るソフトです。

 

ShockWave Falash(ショックウエーブフラッシュ)

『マクロメディアフラッシュ』のデータを再生するためのプラグイン。データファイルの容量は小さいので、待ち時間が殆どないのと、データ転送が遅い回線でもスムーズに再生できるという特徴があります。

 

Real Audio Player(リアルオーディオプレーヤー)

独自の方法で圧縮された音声データを、即座に再生する。音質は、回線に合わせて『リアルタイムオーディオプレーヤー』が自動的に変えてくれます。28.8KbpsのモデムならFMラジオ並みのステレオ音声で、ISDN回線(64Kbps)でつなげば、なんとオーディオCDと同じクオリティーのステレオ音声を楽しめるとのこと。

 

Real Audio Player(リアルプレーヤープラス)

映像や音のデータを受け取るとすぐに再生するプラグインです。
ホームページにある音楽データをボタン一つで選曲するプリセット機能、リアルオーディオを使ったホームページを自動的に検索するスキャン機能などがある

 

Photo Bubbles Viewer(フォトバブルスビューワー)

パノラマ画像をホームページで楽しむためのプラグイン。左右上下360度見渡せる。ズームインズームアウトもできるので、とってもリアル。

 

Teletext(テレテキスト)

/P> インターネットで、文字放送を見るためのヘルパーソフト。文字放送中のホームページでは、チャンネルを切り替えて、見たい番組を選びます。


※このコーナーへのご意見、メールをお待ちしています。