ときには、こんな素朴な
寄せ植えもいかがですか?
オダマキにも
いろいろ種類がありますね。
これは、西洋オダマキの中でも、
ハデ過ぎないタイプなので、
趣きがあってカワイイ
(^-^)
−2002年4月下旬−
サイズ 49KB
利用した植物
西洋オダマキ
・・・
1株
ヒメツルニチニチソウ
・・・
1株
スィートアリッサム
・・・
3株(小ぶりのもの)
メンテナンス&応用
うちには、苗床で眠っていたりするもの
(過去、寄せ植えに利用するつもりで買った苗とか)
がいくつかあります。この西洋オダマキもその中のひとつでした。しかも、買った覚えがないのです
(^_^;
(たぶん苗から買って、1、2年ほど経っているのですが...)
春先に順調に生育しているのを見たら、寄せ植えに利用したくなったので、まず、ヒメツルニチニチソウは大きめのプランターで大きくなっているのを株分けし、スィートアリッサムもコボレダネであちこちに咲き始めているのを掘り起こして、結果、このような寄せ植えになりました。
オダマキは、開花期が4〜6月となっています。また、寒さには強い反面、夏の乾燥と多湿を嫌うので、花が終わったころから、木漏れ日のような半日陰で、強い西日が当たらないのところで夏越しすると良いと思います。
オダマキの花は終わったものから根元から摘み取ります。葉っぱも風情があるので、オダマキの花が終わっても、スィートアリッサムとヒメツルニチニチソウを合わせたままで、しばらく雰囲気を味わいたいです
(*^-^*)
スィートアリッサムは、ある程度大きくなって枯れ始めたら抜き取ってしまいますが
(途中は、切り戻したりして何度でも花が楽しめます)
、他のものは、1〜2年ほどそのままでも大丈夫ですヨ。
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オダマキにも
いろいろ種類がありますね。
これは、西洋オダマキの中でも、
ハデ過ぎないタイプなので、
趣きがあってカワイイ
−2002年4月下旬−