私には珍しく、ちょっと
トロピカルな寄せ植えです。
斑入りベロペロネは、
春先に偶然 園芸店で
出会いました。
好きでも嫌いでもない
草花だったんだけど、
たまにはこういうのも
いいかな〜って思って、
ついつい連れて帰って
しまったものです
^^
−2002年6月上旬−
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利用した植物
斑入りベロペロネ‘エンゼルキッス’
・・・
1株
覆輪丸葉マンネングサ
・・・
1株
ヒメツルニチニチソウ
・・・
1株
ベアグラス
・・・
1株
メンテナンス&応用
当然のことながら、個性の強い斑入りベロペロネ(見た目からコエビソウとも)がメインになります。これだけ自己主張している草花なので、やっぱり合わせるのはシンプルなものだな〜って思って、うちの控えにあるグランドカバー系のポット苗を見回し、バランスを見て残り3株を決めました。あえて、トロピカル風のものだけでまとめず、ヒメツルニチニチソウなどの和風なものと合わせるのは、鈴花流
(?)
かもしれないです。 (見方によっては、違和感を感じるかも
(^^;
)
ベロペロネの赤い部分は、花ではなく苞が重なり合ったものです。花苞が黄色の品種もあります。花苞は次々に出てくるので、花苞の色が悪くなってきたら、花がら摘みのようにわき芽の上で切り戻しを続けることで、春から秋までなが〜くキレイに観賞できます。
ベロペロネとマンネングサは、やや寒さに弱いので、冬の前に(この寄せ植えはバラして)凍らない所で管理します。それまでは、太陽が好きな草花なので、日当たりの良いところに置きます。
ベアグラスは、何年も放っておくと とんでもなく茂ってくるので
(^o^;
適当な大きさになったところで春先に株分けします。
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トロピカルな寄せ植えです。
斑入りベロペロネは、
春先に偶然 園芸店で
出会いました。
好きでも嫌いでもない
草花だったんだけど、
たまにはこういうのも
いいかな〜って思って、
ついつい連れて帰って
しまったものです
−2002年6月上旬−