今回は、紅葉したナンテンをはじめ、色を楽しむ感じで作りました。
シブさの中にも華やかさを加味させて ^^
−2002年11月中旬−
サイズ 65KB
利用した植物
ウインターコスモス(ビデンス)‘イエローキューピット’
・・・
1株
ツボサンゴ(ヒューケラ)‘パレスパープル ’
・・・
1株
コクリュウ
・・・
1株
ワイヤープランツ
・・・
1株
オカメナンテン
・・・
1株
メンテナンス&応用
ウインターコスモス、ここでは可愛らしく低い草丈
(10cmほど)
でたくさん咲いていますが、おそらく矮化剤
(わいかざい)
を使って、本来の高さよりもかなり低くさせています。よって、この雰囲気を楽しめるのは今期の花が終わるまでとなります。来年、春以降はどんどん成長して100cm以上にもなるので
(矮化剤の作用がなくなるのもあって)
、そのまま鉢内で成長させるのはお勧めできません。ですので、この時期に購入したものなら根もそんなに成長しないので、抜き取るときにラクなようにポットのまま埋め込んで、花が終わったら、パンジーやハボタンなどに入れ替えて楽しむといいと思います。
(ポットのまま植え込むときは、ビニールポットのフチが見えないように土の高さでぐるりと一周ハサミでカットしてしまいます)
ウインターコスモス自体は半耐寒性多年草なので、真冬の間は霜よけやフレーム内で管理すると安心です。春になって暖かくなったら花壇の後ろの方などに植えると無難ですネ。
今年
(去年から?)
よ〜く見かけるようになったワイヤープランツ、これは優しい感じでフワっとした草姿なので寄せ植えにとても利用しやすいです。
(動きを自然に出したい時に好都合)
耐寒性は-5℃ぐらいなので、ウインターコスモス同様、霜よけ等をすると安心です。
この寄せ植えでは、初夏の頃 右側にしか植えていなかったのですが、今では自然と広がって左側にも数本伸びてきています
^^
株分けは、3〜4月が適期です。
ツボサンゴ、コクリュウ、オカメナンテンは、寒さに強くとても丈夫な植物なので、1年以上植え付けたままでも平気です。また、これらは半日陰(〜日陰)でも十分育つので、そういった場所を飾るのにうってつけの素材となります。
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シブさの中にも華やかさを加味させて ^^
−2002年11月中旬−