ペンタス&低木


ペンタスとリシマキアで、まさに、夏の寄せ植えです。
涼しさを出すためにも、白の斑入り葉の低木と、流れるラインをつくるコヤブランで合わせました。

−1999年夏−
ペンタス&低木の寄せ植え
サイズ 20KB




利用した植物
  1. リグストルム “バリエガータ” ・・・1株
  2. ペンタス ・・・1株
  3. リシマキア “アウトバックサンセット” ・・・1株
  4. コヤブラン “シルバードラゴン” ・・・2株
ペンタス&低木の寄せ植え

メンテナンス&応用
  • ペンタス以外は、常緑で長くもつのでそのまま育てて、ペンタス部分をその時に咲いている草花で取り替えていけば、1年以上ずっと楽しめます。ただし、2年も経つと、鉢の中で根がいっぱいになるので、一回り大きい鉢に植え替えるか、それぞれの植物を、別の新たな寄せ植えに利用していきます。
  • 観賞期間が限られているペンタス部分には、3.5号サイズ以上のビニールポットを入れておけば、他の根と絡まず、植え替えが容易にできます。もちろん、上から見たときに、土の表面からポットが見えないように深く沈めます。
  • ここで利用した低木(リグストルム)は、一般の園芸店ではなかなか見つからないと思うので(ちなみに私はサカタのたね横浜店で買いました)、その場合、最近はどこでも手に入りやすいコニファーなら、合わせやすいし、素敵になりそう (*^^*)
  • リシマキアは少し寒さに弱いため、冬の間は、霜に当たらないよう玄関などの軒下に置きましょう。先の方は枯れるかもしれませんが、根もとまで枯れなければ、春にまた新しい芽が出てきます。


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