ツルハナナス&フイリトウガラシ

こういった大人っぽい
寄せ植えを
1度は作ってみたいと
前々から思っていたので、
やっと実現した感じです。

グラスがベールのようで
キレイです (*^-^*)
夏は花が少なくなる
時期だからカラーリーフは
大活躍〜♪

−2002年7月中旬−
ツルハナナス&フイリトウガラシ
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利用した植物
  1. ツルハナナス・・・1株
  2. アルテルナンテラ・ブラックルビー・・・1株
  3. 斑入りトウガラシ・ホットパープル・・・1株
  4. パープルファウンテングラス・・・1株
ツルハナナス&フイリトウガラシ

メンテナンス&応用
  • ツルハナナスは、「ヤマホロシ」と言う名前で流通していることも多いです。ただし、日本の野山にある山野草に本物のヤマホロシがあるので、一般に売られているのは、南米産 の蔓花茄子と言う意味のツルハナナスだそうです。名前のとおり蔓性なので、トレリスや支柱は必要になります。あまり、蔓を長くしたくなければ、下の方でわき芽の上で切り戻しをすれば、多少は草丈低く抑えられると思います。ツルハナナスの代わりに、半蔓性のルリマツリ(プルンバーゴ)の白花種を利用すると、もっと可愛らしく洋風な感じになりそうですね (^o^)/
  • パープルファウンテングラスは、耐暑性は強いらしいですが、耐寒性は約0℃くらいまで(ラベルより)らしいので、冬はフレーム内で管理すると安心です。斑入りトウガラシとブラックルビーは、非耐寒性なので、室内に取り込んでも冬越しは難しそうです。データではコリウスより寒さに弱そうです。私は、これら3品種とも今年初めて購入した草花なので、様子見をしたいと思ってます。いずれにしても晩秋まではカラーリーフを楽しめる寄せ植えです♪

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