『寄せ植え』といったら、好きな花、好きなグリーンを、
自分好みのセンスやバランスで、
鉢やプランターに植え付けるところから始まります
(@^o^@)/
あまり園芸の経験がなくて、難しそう
(^_^;
なんて思っている方、
そんなに難しく考えなくても大丈夫です。
とはいっても、最低限のルールはあるので、それを守らないと、
ある程度成長したときに、こんなはずではなかった・・・
なんてことになってしまいます。
そのルールとは、
多くの品種で寄せ植えをつくる時は、それぞれの生長する姿を想像してレイアウトする
(上に伸びるのか、横に広がるのか、下に垂れ下がるのか)
日なたや日陰をそれぞれ極端に好むものは、一緒に植えない
(順応性のある植物なら可能)
鉢にたくさん植えすぎない
(すぐ根詰まりしてしまう)
1度植えたからといって、ずっと観賞できるものではなく、花がら摘み・剪定・植え替え・病害虫の防除などメンテナンスしていく
これらのことは、基本として、頭に入れておいてもらって、
あとは、好みで寄せ植えしてかまわないと思います。
植物の性質が分からなかったら、とりあえず用意した数種のポット苗のうち、
草丈の高いものから後ろの方に置いて、
手前には、草丈の低いものを置くと、失敗は少ないです。
もし、成長とともにバランスが崩れてきたら、レイアウトをし直してみたり、
(たまに、初め草丈が低くて手前に植えていたものが、
予想以上に大きくなって、格好悪くなるなんてことも
(^_^;)
また、一部分だけ枯れたら、別の植物で植え替えてみたり・・・
そんな繰り返しをしているうちに、徐々に個々の性質や寿命が分かってきて、
長持ちする寄せ植えを作れるようになってきます。
しかし、植物も気まぐれで、分かっているつもりでいても、
なかなか思い通りに成長してくれません。
私も、試行錯誤しながら、寄せ植えをつくっているのが現状です
(^^;
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