キンギョソウ キンギョソウ
別名:スナップドラゴン
ゴマノハグサ科
秋まき1年草
原産地
地中海沿岸(ヨーロッパ南部からアフリカ北部)
草丈
20〜100p(品種による)
栽培場所
日なた
生育適温
10〜25℃
発芽適温
15〜20℃
覆土
好光性の微細種子なので、薄くばらまきして土をかけない
用土(定植時)
酸性土を嫌うため、定植前に苦土石灰を施しておく
肥料
元肥には化成肥料を施し、春になって生育が旺盛になったら薄い液肥を1週間に1回追肥していく

10 11 12
タネまき                        
開花期                        
施肥     元肥 液肥 液肥 液肥 液肥   液肥 元肥    

栽培ポイント栽培ポイント
  • タネまきにはピートバンなどを利用し、本葉2〜3枚出たら、根があまり切れないように注意して小鉢(ポット)に鉢上げします。
  • 鉢に根が回り始めたら、秋の遅すぎない時期なら定植します。寒さが厳しいところでは、春に定植した方が良いでしょう。
  • 開花すると頭が重くなるので、矮性種(草丈の低いもの)以外は、倒伏防止の支柱を立てます。
  • 基本的には濃厚肥料を好みませんので、薄めの液肥を回数多くあげます。
  • 開花期は、春まきの場合6〜8月、秋まきの場合12〜5月になります。いずれのまき時でも、暑さの厳しい時期には花を休めるかもしれませんが、その時に途中のわき芽の上で切り戻せば、四季咲き性の品種なら秋に再び咲くようになります。
  • 金魚草の場合、咲き終わった花穂は見苦しくなるため、できるだけその都度摘み取るようにします。そうすることで、次の花も咲きやすくなります。
病害虫病害虫
  • 病害虫は少ないですが、暖かくなるとアブラムシがつきやすくなります。この草花は、肥料を控えめすることで、丈夫に育ち害虫が付きにくくなります。
薬剤は、必要最低限の使用で済むよう、早め早めで日頃チェックをしましょう (^^)/
生態系や環境保護のためには、できるだけ無農薬がいいですね。
冬越し冬越し
  • 長期にわたり激しく凍ると枯死することがあります。苗が小さいうちは霜よけをしたり、軒下に取り入れ、凍らないように注意します。
  • わらや腐葉土などを株元に敷くと根の凍結を防げます。
Home