ヒマワリ 開花時期にupします!
別名:サンフラワー、ニチリンソウ
キク科
非耐寒性1年草
原産地
北アメリカ
草丈
40p〜3m(品種による)
栽培場所
日なた
生育適温
20〜30℃
発芽適温
20〜25℃
覆土
1cmほどしっかり土をかける
用土(定植時)
赤玉土(小):腐葉土:バーミキュライト=6:3:1で混ぜた培養土
肥料
もともと肥料が含まれている土なら、特に必要としない。通常は、元肥の他、生育期間中、液肥など控えめに切らさないようにする

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タネまき                        
開花期                        
施肥                  

栽培ポイント栽培ポイント
  • 品種には、‘ロシアヒマワリ’などの高性種(2〜3m)と‘ビックスマイル’などの矮性(わいせい)種があります。植え場所の広さによって選びましょう (*^^*)
  • 寒さには弱く、発芽・生育適温が比較的高いため暖地では4月、寒地では5月以降よりタネをまきます。
  • まき方は、花壇などに直まきするか、ポットにまいて、本葉が4枚になったらプランターや花壇に定植します。
  • 矮性種では、本葉が出たら緩効性化成肥料を与え、週1回液肥を与えて管理します。
  • 大型種の場合は、株間を十分にとると丈が高くよい花が咲きます。また、蕾をつけ始めたころに支柱を立てると安定します。
  • 花後、花弁が枯れてやや下向きになったら、茎ごと切り、日陰に吊るしてよく乾燥させると、タネが採取しやすくなります。
病害虫病害虫
  • 雨が降ったあとは、うどんこ病・斑点細菌病などが発生しやすくなります。事前にベンレートなどの殺菌剤を散布しておくと安心です。
  • 高温乾燥期には、ハダニが発生することもあります。ハダニは葉の裏に群れるようにつき、汁を吸い、葉を落としてしまいます。ハダニは水に弱いので、水やりの時、土だけでなく葉の裏にも十分かけると予防できます。ただし、日中の暑い時間帯は避けてください。水滴がレンズ効果になってしまい、葉やけすることもあります。
薬剤は、必要最低限の使用で済むよう、早め早めで日頃チェックをしましょう (^^)/
生態系や環境保護のためには、できるだけ無農薬がいいですね!
冬越し冬越し
  • 寒さには弱いので、花が終われば自然と枯れていきます。
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