インパチェンス インパチェンス
別名:アフリカホウセンカ
ツリフネソウ科
非耐寒性春まき1年草
原産地
東アフリカ
草丈
15〜30p
栽培場所
半日陰〜明るい日陰
生育適温
15〜25℃
発芽適温
20〜25℃
覆土
好光性のタネなので、土をかけない
用土(定植時)
保水性があり酸性気味の土を好むので、赤玉土にピートモスを多めに加える
肥料
元肥には化成肥料を施し、その後は様子を見ながら、チッ素分を控えめに、リン酸中心の液肥を施す

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タネまき                        
開花期                        
施肥         元肥 液肥 液肥   液肥      

栽培ポイント栽培ポイント
  • 寒さには弱く、発芽・生育適温が比較的高いため、暖地では4月、寒地では5月以降よりタネをまきます。
  • 小さいタネなので、タネまきにはピートバンを利用すると容易です。
  • 本葉が2〜3枚になる頃、7.5pポットに植え替えて、苗を育てます。
  • ポットに根が回り、花が数輪咲き始めたら、プランターや鉢に定植します。
  • 挿し芽が容易です。5〜9月までいつでもできますが、適期は5〜7月です。
  • 夏の明るい日陰で、キレイに花を咲かせる草花として、定番になっています。
病害虫病害虫
  • 高温・強光・乾燥に弱いので、真夏の高温と直射日光を避けるよう、注意が必要です。
  • 多湿な条件下におかれたり、長雨に合うと根腐れや、灰色かび病の被害が出ます。
  • アブラムシやハダニの発生もあるということですが、うちではとくに苦労した覚えはないです。
薬剤は、必要最低限の使用で済むよう、早め早めで日頃チェックをしましょう (^^)/
生態系や環境保護のためには、できるだけ無農薬がいいですね。
冬越し冬越し
  • 寒くなると自然に枯れてきます。生育適温を保てれば、冬越しして、翌年も花が見られます(秋、早めに挿し芽したものを冬越しさせると良いでしょう)。
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