ニチニチソウ ニチニチソウ
別名:ビンカ、ニチニチカ
キョウチクトウ科
非耐寒性春まき1年草
原産地
マダガスタル島、ジャワ島、ブラジル
草丈
25〜50p
栽培場所
日なた
生育適温
20〜32℃
発芽適温
20〜25℃
覆土
タネが隠れるよう2oほど土をかける
用土(定植時)
水はけの良い所を好む為、通常の用土に腐葉土を混ぜたものか赤玉土(小):腐葉土:バーミキュライト=6:3:1で混ぜた培養土
肥料
元肥のほか、リン酸分が多い化成肥料を月1回施す

10 11 12
タネまき                        
開花期                        
施肥           元肥            

栽培ポイント栽培ポイント
  • 発芽適温が高温のため、十分暖かくなってからまきます。温度が低いと発芽率が悪いだけでなく立枯れ病にもかかりやすくなります。また過湿でも立枯れ病にかかりやすくなりますので、排水のよい用土にまいてください。
  • ポットまきや箱まきにし、直根性のため、苗が大きくなってからの移植は嫌うので、本葉2〜4枚頃に花壇やプランターに20cm間隔で定植します。
  • 直まきもできます。発芽後間引いて、丈夫な苗を20p間隔で残して育てていきます。
  • しまった株をつくり、たくさん花を咲かせるには、日当たりの良い場所で栽培し、鉢土の表面がよく乾いたのを確認してから水やりをするぐらいに、水やりをひかえます。
  • チッ素分の多い肥料を与えすぎると、葉が茂りすぎて、花つきが悪くなります。
  • 枝が伸びた株は、草丈の半分ぐらいの高さで、わき芽が出ている上で切り戻して追肥をすると、しばらくしてまたたくさん咲き出すようになります。切った枝では挿し芽ができます。
病害虫病害虫
  • アブラムシが媒介するウイルス病(黒い斑点が出たり、株が萎縮(いしゅく)するモザイク病)にかかりやすいので、アブラムシが出たら、駆除してください。発生した株は、処分して他への伝染を防ぎます。
薬剤は、必要最低限の使用で済むよう、早め早めで日頃チェックをしましょう (^^)/
生態系や環境保護のためには、できるだけ無農薬がいいですね!
冬越し冬越し
  • 非耐寒性の1年草なので、秋が終わる頃、自然と枯れてしまいます。
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