ペチュニア ペチュニア
別名:ツクバネアサガオ
ナス科
1年草または宿根草草
原産地
ブラジル、アルゼンチン
草丈
20〜40cm
栽培場所
日なた
生育適温
20〜25℃
発芽適温
20〜25℃
覆土
タネは微細で好光性のタネなので、土をかけない
用土(定植時)
赤玉土(小):腐葉土:バーミキュライト=6:3:1で混ぜた培養土
肥料
元肥のほか、生育中は月1回化成肥料を与え、開花期は薄めの液肥を月に2〜3回与え続ける

10 11 12
タネまき                        
開花期                        
施肥           元肥   液肥        

栽培ポイント栽培ポイント
  • タネは微細なので、ピートバンなどにまき、底面吸水させます。約10日で発芽します。
  • 本葉が2〜3枚になったら、一度ビニールポットに移植して苗を育て、一番花が咲く頃、定植します。
  • ペチュニアは、陽光が好きな草花なので、日陰に長く置くのは禁物です。日当たり、風通しの良い場所に置きます。
  • 長雨に当たると花弁が痛むので、玄関・ベランダ・窓辺などの雨の当たらない所に置くようにします。‘サフィニア’という品種は、比較的雨に強いみたいです。
  • 花後、結実すると株が弱るので、花がら摘みをマメにするようにします。
  • 長期間、花を咲かせるために、秋までは、薄めた(1000〜2000倍)液体肥料を週に1回程度、水やり代わりに与え続けましょう♪
  • 水やりは、土の表面が乾いたら与えます。与えすぎると株が腐りやすいので、注意します。
  • <基礎知識>コンテンツの“タネからの育て方”で栽培中の写真付きで詳しく説明してます!
病害虫病害虫
  • 幼苗期には立ち枯れ病に侵されやすいので、清潔な用土にタネをまくようにします。
  • 枯れ葉や花がらを放置すると、灰色かび病が発生しやすくなります。殺菌剤(ベンレートなど)で予防を。
薬剤は、必要最低限の使用で済むよう、早め早めで日頃チェックをしましょう (^^)/
生態系や環境保護のためには、できるだけ無農薬がいいですね!
冬越し冬越し
  • 一年草として扱われますが、上手に管理すれば冬越しできます。11〜12月頃に地面から10pほど残して切りつめます。その後、乾かし気味にして霜の当たらないところで冬を越します。寒い地方では室内に置きます。3月頃 新芽が出て、5月頃 また咲きます。
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