サルビア・ファリナセア サルビア・ファリナセア
別名:ブルーサルビア
シソ科
非耐寒性1年草
原産地
南米、北米
草丈
20〜60p
栽培場所
日なた
生育適温
15〜25℃
発芽適温
20〜25℃
覆土
タネの厚み程度にかるく土をかける
用土(定植時)
有機質に富む湿り気の多い土を好むため、赤玉土6・腐葉土2・完熟堆肥2をよく混ぜあわせたものを用いると理想
肥料
多肥を好むので、元肥の他、根づいたら追肥として液肥を10日に1回与える

10 11 12
タネまき                        
開花期                        
施肥       液肥 液肥 元肥 液肥 液肥 液肥 液肥    

栽培ポイント栽培ポイント
  • タネは、平鉢などにまき、本葉が3枚頃にポットに移植します。
  • 苗がポットの大きさよりも大きくなる前で、ポットの内側に根が張りつめないうちに定植します。
  • 乾燥に弱く、乾きすぎると花がボロボロに落ちてしまうので、過湿にならない程度に、水やりをこまめにします。
  • 咲き終わった花がらを丹念に摘みとれば、次々と新しい花を長期間咲かせてくれます。
  • 開花期間も長く、生育も旺盛なので、他の草花より多くの肥料を必要とします。肥料切れを起こすと生育不良となります。
病害虫病害虫
  • 真夏の高温乾燥期には、一時的に株が弱り、ハダニなどの被害を受けやすくなります。ハダニが発生すると、葉に白っぽい点が現れるようになります。ハダニは水に弱いので、水やりの時、土だけでなく葉の裏にも十分かけると予防できます。ただし、日中の暑い時間帯は避けてください。水滴がレンズ効果になってしまい、葉やけすることもあります。
  • 風通しが悪い所では、うどんこ病が発生することがあります。ベンレートなどの殺菌剤で防除します。
薬剤は、必要最低限の使用で済むよう、早め早めで日頃チェックをしましょう (^^)/
生態系や環境保護のためには、できるだけ無農薬がいいですね。
冬越し冬越し
  • 寒さに弱いので、秋以降、自然と花付きが悪くなり枯れていきます。冬も温暖な地方では、宿根して、初夏に花を楽しめます。
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