周辺住民の住環境を破壊する、「カルティア尼ヶ坂」
日照障害や風害などの諸問題発生を承知で購入する方について、被害を受
けた周辺住民が購入者を訴えることは法的に可能です。
このホームページの趣旨は、購入者となるあなたが損害賠償請求を受ける可能性
があることを、購入者であるあなた自身が知る権利を保障したものです。
静かな住宅地で、4階建て以上の建物がない周辺地域で、狭い土地に建築違反
すれすれの容積率・日影規制の10階建てマンションが、カルティア尼ヶ坂
です。
場所は、名古屋市北区杉村一丁目です。
イワクラ ゴールデン ホーム(株)とは、次の様な会社です。
数字のきちんと入った設計図を何度も要求していますが、出さない会社です。
容積率の数字、日影規制図面からは、法律違反すれすれまで、いっぱいに建てて
います。
但し図面上の数字が不明なために、本当に法律の範囲内なのかは不明です。
姉歯事件の偽構造設計問題は、それだけで終わりではありませんでした。
名古屋市内でも、構造設計に問題のあるマンションが見つかっており、購入者は
今も入居ができません。
許認可が降りたから、正しい設計ができているという保証にはなっていないのが
実態の様です。
特に台風などでの風害について、周辺住民は危険を感じており、何も建物がない
現状データと、マンションが建った後のデータを開示する様に求め続けていますが、
出さない・対応しない会社です。
本来ならば風洞実験をして、どの方向からの風に対して、どの部分で風が強まる
のか、きちんと調べるべきと考えます。
こうした会社の責任逃れに対しては、購入者に責任引き継ぎを要求します。
狭い場所に10階建てマンションを建てるために、日影問題が発生します。
良好な日当たりだった土地や家屋について、周辺住民は常識的に資産価値の低
下が発生すると考えていますが、「資産価値の低下はない」といいきる会社です。
また住居が日影になることにより、光熱費の増加なども見込まれます。
こうした会社の責任逃れに対しては、購入者に責任引き継ぎを要求します。
私たちは、マンションの建設そのものには反対していません。
中高層建築物紛争防止条例や、高度地区ルールの基本的な考え方である「周辺
と調和した住環境を保つ建築物」であれば、周辺住民も受け入れてくれ
るでしょう。
周辺住民は、イワクラ ゴールデン ホーム(株)を次の様に見ています。
会社案内では、「地域密着主義」・・「現場第一主義」を基本理念とし、地域と
共にますます発展していくと、書いています。
実態は、周辺住民の声を無視し、周辺住民の住環境を破壊して、何とも
思わない、周辺住民からは嫌われものの会社です。
自らの利益のためだけに、地域の住環境を破壊しておいて、地域の発
展なんかあり得ません。
周辺住民に嫌われているマンション、迷惑をかけているマンション
を購入して、購入者は本当に幸せになれる?のでしょうか。
基礎工事では、法律違反の85dbを超える騒音を出し続けました。
東日本大震災で住民は地震に敏感になっている時なのに、工事現場の振動が
ひどく、毎日の様に家が揺れ、地震との区別がつきません。
遊びに来ていた親族が、地震と間違えて騒ぎ出す事件も起きています。
騒音や振動で健康障害を起こした近隣住民も複数人いますが、イワクラゴール
デンホームは改善対応すると言いながらも、特に何もしていません。
現在、住環境を破壊し続けてきた現行の建築基準法はおかしいとのことで、
建築基準法を見直す取り組みが行われています。
建築基準法が見直された場合に、現行の建築基準法すれすれまでに建てた建物
の将来の姿は、自分で考えてみましょう。
私は、資産ではなく、負債として抱えることになるのでは?と感じています。
既に販売を終えた会社は、当然のことながらその時点では、何も責任を負担してく
れないでしょう。
周辺と調和した周辺住民からも歓迎されている、そういうマンションに住んで欲しい
と願っています。