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2000/10/02 表現技法のために。
「図らずも人を感心させてしまう表現というのはあるもので、
それは往々にして書き手の世界認識が読み手のそれと激しく異なっていることから生まれます。
例えば森博嗣。彼の文章はお世辞にも文学的とは呼べない、
いやむしろある種の悪文と云っても過言ではない代物ですが、
時折そこに挟まれる異常な
――「彼女は両手を顔の横で広げた。人類は十進数を発明しました、というジェスチャではない」というような――比喩、
あれこそが会話内容と並び立つ彼の文体に於ける最大の特徴であり、
それは断じて理系的表現を修得しようとして修得する類のものではなく、
つまり換言すれば明らかに天然であるわけです。
いやいや、いやいやいや。」
「で、最近感心した表現。
“餡を湯に溶いて餅を入れたもの”。
云うまでもなく、おしるこの説明です。
しかしながらこの表現の肝は前半部分、“餡を湯に溶く”というまさしくその部分にある。
おしるこという一般には正月十七日くらいにしか見ることのない特殊の食べ物の製法を、
あたかも味噌汁に味噌を溶き入れるがごとく自然に説明しているその部分。
そこに“天然”を感じて仕方ないわけです。
あまつさえ残された後半部分、“溶いて餅を入れたもの”、
この部分にさえ溶いてから餅を入れるという手順が示されており、
それは明らかに“餅は別に焼き、汁が煮えてから入れる”という作業的前提を暗示しています。
缶詰の餡とサトウの切り餅で作られたおしるこしか食べたことがない自分は正式な手順について何の知識もないのですが、
この“餡を湯に溶いて餅を入れたもの”、
素晴らしく簡にして要を得た表現と云えるのではないでしょうか。
いやいや、いやいやいや。」
「もう一つあります。
“男性同士のあまり有意味でない関係”。
高村薫の某小説を語る際に用いられていた表現ですが、
そこには“同性愛は非生産的である”という語り手の、
ひいては日本社会の動かしがたい共通認識があると感じたのは穿ち過ぎですか?
“恋愛は非生産的、結婚は生産的”とはかの文豪三島由紀夫が云ったわけでも何でもなく今この場で思いついた寝言ですが、
いや、ここには“人間再生産過程に貢献しないものは屑だ”という遺伝子の叫びが顕現してますよ。
環境ホルモンが怖くて駄目人間がやれるか。
いやいや、いやいやいや。」
2000/10/03 ことばのために。
「休んでる間にリンクされてますね。
最近“激賞か罵倒以外のリンクは無視するのが美徳なのじゃないか”という妙な信念を会得して
ますます社会不適格者不適格者への道を突き進む当サイト“インターネット殺人事件”ですが、
訊かれたことにはお答えしますよ。説明好きですから。
あと今のところネタや暇潰しは間に合っているので激賞も罵倒も質問も止めてください。」
「で、“手短は本当に放送禁止用語か!?”ですが、 ああいう嘘と真実の隙間を関節を外して抜けるような記述に突っ込まれると、 こちらとしては非常に困ります。 状況的に判断して真実であることは明白だけれども社会的に事実と認知されるか否かは定かではない、 というところですか。いや煙に巻こうとしてるわけじゃなく。」
「これについてはまず放送禁止用語の実態に関するドキュメントを参照しなきゃならないんですが、
試しに[片手落ち、床屋]で検索したら一発で引っかかりました。
ついでに噂のGoogle検索。
[差別、片手落ち、床屋]
どうも元ファイルはこれで、
それがあちこちに加工転載されてる感じです。」
「これによると“片手落ち”は
「本来侮蔑語でもなんでもないが、片・手落ちを片手・落ちと誤解されるのでなるべく使わない」
とのことなので、
同様に“手短”が言葉狩りの対象となることも、ごく自然な流れと思われます(*)。
ただし、当然ながら、実際にはメディアが“手短”を使っていないという確認は不可能なので、
先の記述は嘘とも真実とも云えません。」
*:
“手短”の“手”はもちろん“手段”“手順”と同じ「方法」「段取り」を意味する“手”であって、
五体不満足な方々とは何ら関係ありません。
賢明なる読者諸兄は「こんなことも分からない馬鹿がいるものか」とお思いでしょうが、
こんなことも分からない馬鹿のために放送禁止用語はあるわけで。
それと、個人的には“手短”より“手短か”の方が馴染むんですが、
辞書が“手短”だと云うので今後はそっちで統一します。
「…と、ここまでが以前に書いた気がしていた“手短の話”です。 書いてませんでしたね。きっと前世の記憶か何かでしょう。 ネットは輪廻のサイクルが早いですから。」
「また、ここで面白いのが、“手短”を今この瞬間から放送禁止用語にすることは非常に簡単だということ。 おそらくNHKと民放数社にメールを送るだけで事足ります。 今なら告発サイトを立てるという手もありますね。 どっちにしろ、ちょっと熱心な気違いがその気になれば、 芸能人の住所を調べるくらいの手間暇で“手短”を電波の上から消すことができますよ。 I can change the world.」
「何が云いたいかというと。
つまりしばらく前から“支那”も“白痴”も変換しない「政治的に正しいIME」にも、
わざわざ支那人呼ばわりしてみせるヤンキー上がりにもうんざりしていたわけであり、
ネットで喋る以上は市民としてでも良識人としてでも告発者としてでもなく一筒井康隆ファンとして
言葉狩りの気持ち悪さを細かい記述であげつらっていくのが冴えたやり方なのではないかと考えていた次第であり、
要するにあれは悪趣味な冗談に模した逆説であり反応してくれてありがとうございます。
ああいう話に乗ってくれる人大好きです。
というか紛らわしいネタ流してごめんなさい。」
2000/10/04 ちょっと見かけた非日常のために。
「一見して“カピバラだ”と気づける自分がよく分からない。
珍獣を見ると“あれ食べられたっけ”と最初に思う自分もよく分からない。」
「カピバラは齧歯類なのであまり美味しくないと思います。
ペンギンは水棲で鳥なのでたぶん美味しい。
ピチューも齧歯類なので食用には向かない。
デジモンはもうそういう問題じゃない。」
「そういえば、オリンピック関連の報道で唯一面白かったこと。 選手村での牛肉消費量が110kgだったそうです。 それを聞いて“やっぱり死体を食べて完全犯罪というのは大変なのだな”と思いました。 血や骨や爪・髪を合わせても体重の半分も行かないだろうし、 大腸なんて洗ったって食べたくないし。」
2000/10/05 雑然のために。
「私的慣用句解説委員会、第一回。」
華原朋美とビビアンの区別も付かない
[かはらともみとびびあんのくべつもつかない]
「そんなことは心の底からどうだっていいんですが、 ランダムリンクのためのスクリプトというのを書いてみました。 この程度のものに権利を主張する気はないので煮るなり焼くなりご自由にどうぞ。 ブックマークを小出しにするのって楽しいですね。」
2000/10/06 義憤のために。
「“ね”で終わるのはあまりよろしくないことに気づいた。」
「『1984年』(ジョージ・オーウェル、ハヤカワ文庫)を冒頭だけ読んだんですが、 フィクションの内容に対して激しい義憤を覚えるという貴重な体験をさせていただきました。 まさかこの日記で“義憤”なんて単語を使うことになるとは。 正確には巻末付録の“ニュースピークの諸原理”ですけどね、腸が煮えくり返ったのは。」
「周知の通り『1984年』というのはタイトルそのままに
“1984年、世界は三つの超大国に分割されていた。
その一つ、オセアニア国では<ビッグ・ブラザー>に指導される政府が全体主義体制を確立”
という馬鹿っぽい(←誉め言葉)世界設定の小説なんですが、
そのオセアニア国の公用語“ニュースピーク”が途轍もないんです。
思想統制の一環として邪魔な概念を言語的に抹消し、
しかも国民に複雑な思考をさせないために言葉自体も徹底的に簡略化するという素晴らしい発想。」
「例えば“speed”という名詞。これを語尾の変化だけで形容詞にも副詞にも使います。
すなわち“速い”は“speedful”(=rapid)、“速く”は“speedwise”(=quickly)という風に。
そして強調はと云えば、頭に“plus”を付けるだけ。
しかも――これが最高に許し難い部分ですが――さらなる強調に使う接頭語は“doubleplus”です。
これがどれほど凄いことか分からない人は、日本語の強調が“超”と“マジ”だけの世界を想像してみましょう。
思わず体が震えましたね。
これでも小説の内容には寛容な方で、猫が惨殺されてても“死なすぞ”くらいにしか思わないんですが、
今回だけは“殺すぞ”と思いました。」
「そのうえ「オセアニア国では旧英語で書かれた小説などを新英語(ニュースピーク)に翻訳している」などと書かれた日には、 あんまり腹が立ったので笑ってしまいました。 再び日本語に喩えると、
「吾輩は猫である。名前はまだない。」
→「おれ猫。名前ない。」
「トンネルを抜けるとそこは雪国だった。」
→「トンネル出るで超雪。」
「ある朝、グレゴール・ザムザがなにか気がかりな夢から目をさますと、
自分が寝床の中で一匹の巨大な毒虫に変わっているのを発見した。」
→「グレゴール・ザムザ良くない夢で寝るない、彼超デカい虫なるた見つける。」
ですよ! カッコイイ! 最悪! 165の肉片に裂いても飽き足らない!
いや、本当に“ニュースピークの諸原理”はそれ自体が極上のSF短篇ですよ。
せいぜい16ページの内容にアイディアが凝縮されてますし。
これを読めただけで『1984年』を買った価値はありました。
いまさらこんなこと云うのは50年遅いんですが、本屋等にお立ち寄りの際はぜひご一読を。
今まで意識しなかった“言葉遣いとしての誇り”って奴が、
メキメキと音を立てて成長しはじめますよ。」
2000/10/07 回答のために。
「よくリンクされる週だこと。 というわけでうたかたの日々の方へ。 前々から存じ上げております(奇術師式一礼)。 そういう率直な書き方をしていただけると、こちらとしても助かります。」
「しかし、今までの人生、“客観的に見て自分は根性悪くて偉そうなのではないか”と思いつつも面と向かって“根性悪くて偉そう”と云われたことはなかったので “もしかして自己分析に壊滅的な欠陥が?”と内心不安だったんですが、 ここへ来てリンクの脇に“狂ってる”(大意)とか“偉そう”(大意)とか書かれることが増えてきたので “やはり自分は根性悪くて偉そうだったのだな”と確認できて一安心です。 ちなみにここは笑うところじゃありません。」
「それと、呼び方は何でも構いません。“殺人事件”でも“インタネさん”でも“ト殺”でも。 そもそもこのサイトを立てたときから“善く呼ばれたい”などという考えは放棄しているので。 (仮名にしろ)自分の名前を自分で考えるという行為はひどく空虚なものじゃないですかね? 村上春樹も『パラキズム確率論』の中で “名前にこだわる奴ぁオタクだ、こだわらない奴ぁ訓練されたオタクだ”って云ってますし(*)。 いっそ誰かが適当な名前を付けてくれれば楽なんですけど。“202.233.4.166”とか。」
* : 賢明なる読者諸兄は既にお気づきのことと思いますが、 このサイトはときどきこの手の根も葉もないデタラメを持ち出します。 別に悪意も敵意もないんですが、悪意も敵意もない攻撃というのはホワイトスネイクの言によれば “だがソレコソ悪より悪い「最悪」と呼バレルものダ”だそうです。 さすがはジョジョのボス敵、人生観に重みがあるなあ。 あとそろそろジョジョのテクスト書き上げます。最強云々の奴。
「そういえば、[殺人]の検索結果からここに来る人というのは毎日7〜8人程度なのですが、 さっきアクセスログを見たら今日の21:00から23:00の間に一件挟んで13人並んでいたので笑ってしまいました。 さすがにこれを偶然と信じるほど牧歌的な性格ではありません。 どこぞの性悪が“[殺人]で検索してみろ”とでも書いたんですかね。 だとしたら検索結果に直リンクしないあたり上出来です。 ぜひお友達になってください、性悪の人。」
2000/10/08 流れゆくために。
「とめどなき文体というのを試してみる。」
「きょう本屋へ行った。
予想通り『ドン・イシドロ・パロディ六つの難事件』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス、岩波書店)は売っていなかった。
『美濃牛』(殊能将之、講談社ノベルス)の探偵役・石動戯作の由来らしいので現物を見てみたかったが仕方ない。
殊能将之と云えば『ハサミ男』(講談社ノベルス)だがハヤカワ文庫NVの発売予定に『酸素男』というタイトルがあった。
『脳男』(首藤瓜於、講談社)までは偶然かもしれないが流石にこれは狙いが見え見えだ。
しかし興味は湧く。
NVなのでSFともミステリーとも判じがたい。
酸素。
男で終わるタイトルと云えば“蠅男”“蜘蛛男”“七回死んだ男”“ノートルダムのせむし男”。
“男男”というのはどうか。
男と云えば怪人。
仮面ライダーの某シリーズに“アネモネ男”がいたらしい。
“ノートルダムのせむし男”は“ノートルダムのせむし”の遺伝子を植え付けられた怪人だったというのはどうか。
そういえばスピリッツでほりのぶゆきの新連載「怪獣人生」が。
2000年代秘密結社のトレンドは異物混入らしい。
幼稚園バスの誘拐が流行らなくなったのはひょっとして小子化の影響だろうか。
しかし酸素。
血中酸素濃度が異常に高いため人間離れした運動能力を示す謎の怪盗“酸素男”というのはどうか。
過呼吸で倒れるな。
酸素…。」
2000/10/09 傑作のために。
「そこはかとなく忙しかったりします。」
「ネットで調べもの。 のついでに『国民クイズ』の一巻が捌けなかったらしいと知って愕然とする。」
「『国民クイズ』(杉元伶一・加藤伸吉、モーニングKC)というのはですね、 国権の分配をクイズで行うという馬鹿っぽい(←誉め言葉)設定の階級闘争政治漫画です。 早い話、経済力で世界をねじ伏せた日本がクイズミリオネアに国家予算の9割を突っ込むとどうなるかをシミュレートしたお話。 地獄のようなクイズに勝つとエッフェル塔や自由の女神や隣人の命が貰えます。」
「一見しただけでは「日本国憲法第104条:国民クイズは行政、立法、司法、その他あらゆるものに絶対、無制限に優先する」(抄)
というような飛び抜けた設定に目を引かれがちですが、
実は主人公の国民クイズ司会者の悩みを通じて「大衆とは何か」を問いかけた大河ロマン問題作……というのは云い過ぎか。
でも紛れもない傑作です。
あれはもう絶版だった筈なので、価値はそう低くないと思うんですけどね。
一巻が出た当時は新聞で見た「世界の真実国民クイズ!!」というそのコマだけで本屋に走ったのになあ。
残念でならない。」
2000/10/10 謎のために。
「今更ですが、封神演義の登場人物・楊ゼンのゼンの字がコード外だと気づきました。
そこでふと湧いた疑問。
“封神演義系のサイトは「楊ゼン」をどう表記しているのか?”」
「というわけでネットで調べもの。結論から云えば、さっき書いたのと同様に片仮名でした。
ただ、ところどころに“楊太”という表記があるのが引っかかります。
ゼンが出ないので代わりに普及した呼び名?
それとも楊ゼンには息子が? (関羽に対する関平の要領で)」
(読者への挑戦)
「さあ、以上で解決に必要な手がかりは全て示された!
なぜ“楊太”という表記はネット上でかくも一般的なのか?
『封神演義』という漫画を知る者がこの問いに答えることはいとも容易い!
そう、あたかも数学の初歩の如く!
この場で真実を語ることは敢えて避けよう!
正解はサーチエンジンが君に教えることだろう!
そして、今こそ回答のときだ!
真実に到達した者には新たな世界観と膨大なテクストが待っている!」
(私信)
「最近のリトル東京はコインの裏が出るくらいの確率でサーバが落ちてますね。
しょっちゅう落ちるのはプロバイダが潰れる前触れだって云いますけど、大丈夫なんでしょうか。
大森望のページはミラーが移転してます。」
2000/10/11 殺戮のために。
「少しばかり昔、友人に出したクイズ。 “次のうち最も登場人物を殺した作家は誰か?”」
「一枠、エログロ猟奇と云えばこの人、昭和の怪人江戸川乱歩。
二枠、津山三十人殺しに題を得て『八つ墓村』を書いた横溝正史。
三枠、著書数百冊、推理小説のベテラン赤川次郎。
四枠、ホラーやミステリもお手の物、ブラックユーモアの鬼才筒井康隆。
さて、誰でしょう?」
「答えは4番、筒井康隆。」
「根拠を書く前に第二問。 “1999年で一番キャラを殺したミステリ作家は誰か?”」
「これももちろん高見広春じゃありません。 『バトル・ロワイアル』(太田出版)の死人はたかだか50人程度です。 正解は清涼院流水。(『カーニバル』三連作で数十億人)」
「勘のいい人はもう第一問の答えの理由も気づかれたと思います。
要するに、何千何万の殺人事件を描くより、
世界が滅亡する話を一つ書く方が効率がいいのですね。
いま思いつくだけでも、
筒井康隆は「あるいは酒でいっぱいの海」「霊長類、南へ」を書いているため、
純粋な推理作家では三万人掛かっても彼一人に勝てないわけです。
これを専門用語でSF万倍段と呼びます。(呼びません)
では、その意味で人類史上最も危険な作家は誰か?」
「数えるまでもなく、答えは星新一です。」
2000/10/12 速度のために。
「すっかり映画の方が有名になっちゃった『ホワイトアウト』(真保裕一)ですが、 それもそのはず、動員が250万人突破したらしいですね。 原作はどう転んでも200万人は読んでないだろうなあ…。」
「『回転翼の天使 ジュエルボックス・ナビゲイター』(小川一水、ハルキ文庫)読了。 レスキューものの佳作。あとがき秀逸。(固有名詞が多少ナニですけど)」
「『上と外(2) 緑の底』(恩田陸、幻冬舎文庫)読了。
『月の裏側』(幻冬舎)を読んでても思いますが、この人はキャラクターの見せ方が違うんですね。
具体的な小さいこと(観察力やものの捉え方)を軸にどんどん登場人物を誉めていく。
そうやって読者にキャラへの愛着を深めさせながら話を進めていくから、
そこに乗れる人間というのは主人公が“凄い”と思えば“こいつが云うんだから凄いのだろう”と思ってしまうわけです。
個人的にはその“登場人物が誉められる根拠”が好きです。
それが“職人気質”だったり“独自の視点”だったりするときは特に。
今回も、ストーリーに絡むかすら定かではない脇役もきっちり立てているところが良い。
しかし次はダンジョンですか。
そこまで広げて5巻で落ちるのかな?」
2000/10/13 雑事のために。
「何んでもない話。(“何んでもない”は表記ミスに非ず。元ネタ。)」
「そろそろリンクを更新しようかと思ってるんですが、 見ての通りうちのリンク集というのは追加がとても面倒なのです。 「システムにプレイスタイルが規定されるなんて本末転倒だ」という友人の言葉が脳裏をよぎります。 正論というのはどうしてこう馬鹿でかいガラス玉のような手触りがするんでしょうか。」
「そろそろ自己紹介でも書いてみようかと思ってるんですが、 考えるだに白々しいので困っています。 自己紹介で笑いを取るのって不毛ですよね。 いまさら不毛であることを嘆くほど○○○○(←攻撃的伏字)じゃありませんけど。」
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2000/10/02 -> 2000/10/13
2000/10/14 -> 2000/10/27