手作りいろいろ

1.洗面所・陶器ボールの修理
2.タペストリー・パジャマ入れ
3.フエルト手芸


NEW!
アランジ・アロンゾのフエルト手芸
長女に「つくってー!」と頼まれやってみました。
このキャラクターの作家は
たまひよのキャラ・かっぱえびせんのCMの
カッパくんを手がけています


本を見て、まだまだリクエストが多いので
順次、アップの予定です
1.洗面所、陶器ボールの修理
2001年、年末にガラスのコップを落として、洗面の陶器のボールに亀裂が入ってしまった。亀裂は大きくてひらがなの「つ」の字のよう。
下の扉を開けて陶器の裏側に手を置いたが、亀裂が下までひびいている。(水漏れは時間の問題だ・・・)
ひえーっ!頭には「大 出 費 」の文字が・・・
近所のホームセンターでは「全部取替えで10万はかかる」といわれてしまった.
これが、全体像。
10万円かけるくらいなら、家族で温泉旅行に行きたい。と考えた私。
どうにかならないだろうか。と、ホームセンターをうろうろしていたときに
目に入った、手芸用タイル。
「そうだ、これで、全面を覆ってしまえばいいんだわ」
さっそく、陶器にはりつくエポキシ系の接着剤と、1センチ角のタイルを購入。白い目地材も買った.
これは、タイルを張り始めたところ。エポキシの接着剤をつかうのは初めてで、2つの溶剤を混ぜてつかうこともはじめて知った.
エポキシの溶剤は15分程度で固まるとかいてあり、あせった私は相方に命令口調で指示をしてしまった.
「はやくまぜろ!あっ、固まり始めた・・・もうだめっ。かせ!」
我に返ってみると、ひどい物言いだったと反省。相方は驚いたあと、あきれて笑っていた。
洗面ボールは微妙に角度がついていてとても難しかった.それでも何とかここまで、張り終えて、あとは目地材を塗り、保護のためにニスを塗った。
スタートしてから1週間で元のように水を流せるようになった
これが、完成したもの。実際よりも、この写真の方が美しい仕上がりになっている。
かかった費用は1万5千円位。10万円かけて取り替えるの免れた。

2.いろいろ、やってます。

5年前(1997年)に作成した
タペストリー
(スピネットという通信販売のキット)
子供の2段ベッドのウオールポケット
ベッド側がパジャマ入れ
外側は、帽子やマフラーを入れたり
上着をかけたりできるように工夫した
ウオールポケットの内側の
パジャマ入れ。
(これは、長男用)