御朱印を求めて日本の旅〜御朱印の旅〜 > 御朱印帳一覧 > 箭弓稲荷神社の御朱印帳 > 武田神社の御朱印
[御朱印を求めて日本の旅][御朱印帳一覧][神社紀行][百寺巡礼][ 御朱印の旅 ][ 神社検定公式テキスト ]
[ サイトマップ ][ リ ン ク ][ ブ ロ グ ][御朱印いいね!倶楽部][G+御朱印の会][Facebook] & [twitter] |
武田神社の御朱印 平成16年6月19日拝受
東京の自宅から友人と長野県・山梨県に御朱印の拝受と石和温泉に行ってきました。
6月19日朝4時自動車で出発、関越自動車道・上信越自動車道の長野I.C.から「善光寺」へ8時30分に到着しました。
門前の店は、まだ開いていませんでしたが参拝者は多かったです。
「牛に引かれて善光寺まいり」で有名な善光寺は、古くから宗派の別なく、極楽浄土の門として親しまれてきました。
「一山三十九ヵ寺の宿坊に泊まり、すがすがしい早朝、朝事に参拝し、ご先祖の供養をすることにより、こんにち生かされている尊さを感謝することが、
善光寺まいり」だそうです。
次に信濃国一の宮「諏訪大社」に参拝し御朱印を頂きました。
諏訪の神を祀る諏訪大社は、「上社」と「下社」
とに分かれて鎮座し、さらに諏訪湖南岸の上社は本宮(諏訪市)と前宮(茅野市)、北岸の下社は秋宮と春宮(ともに諏訪市)からなる。
諏訪大社とは、これら4宮の総称だそうです。
諏訪大社の「御柱祭」は有名ですが正式には「式年造営御柱大祭」というそうです。御柱祭は上下両社合わせて16本の御柱の見立てから始まり、
深山から大木を伐り出し、神の坐す場所へと運び出す。
7年目ごとに迎える寅と申の年に行なわれます。今年は申年で4月にはテレビで宮川の崖を曳き落とす「木落とし」を見ました。
御柱祭は、社殿の建替とその四隅に「おんばしら」と呼ぶ大木を曳き建てる。社殿の右前に「一の御柱」左前に「二の御柱」左後ろに「三の御柱」右後ろに「四の御柱」の
大木が建っていました。
次に中央自動車道の甲府昭和I.C.から甲府へ1時に到着し昼食にしました。
山梨県では、「武田神社」「甲斐善光寺」
甲斐国一の宮「浅間神社」に参拝し御朱印を頂きました。
「甲斐善光寺」は、開基武田信玄公が、川中島の合戦の折、信濃善光寺の焼失を恐れ、永禄元年(1558)、御本尊善光寺如来をはじめ、
諸仏寺宝類を奉遷したことに始まったそうです。
夕方5時石和温泉に到着、翌朝6時30分石和温泉を出発し8時30分に無事自宅に到着しました。
今回はゆっくりと観光は出来ませんでしたが、甲府は大学の4年間生活した場所であり、卒業してから始めてでしたので大変懐かしく思いました。
全国の都道府県ごとに神社・寺院の御朱印・御朱印帳の紹介と観光の紹介をしています。
●北海道 ●青森県 ●岩手県 ●宮城県 ●秋田県 ●山形県 ●福島県 ●茨城県 ●栃木県 ●群馬県 ●埼玉県 ●千葉県 ●東京都 ●神奈川県 ●新潟県 ●富山県 ●石川県 ●福井県 ●山梨県 ●長野県 ●岐阜県 ●静岡県 ●愛知県 ●三重県 ●滋賀県 ●京都府 ●大阪府 ●兵庫県 ●奈良県 ●和歌山県 ●鳥取県 ●島根県 ●岡山県 ●広島県 ●山口県 ●徳島県 ●香川県 ●愛媛県 ●高知県 ●福岡県 ●佐賀県 ●長崎県 ●熊本県 ●大分県 ●宮崎県 ●鹿児島県 ●沖縄県