名古屋の野鳥  48 アマサギ   名古屋の野鳥 トップへトップページへ

夏鳥のアマサギが、田んぼにやって来ました。始めて見ました。アイリングと目先が赤紫色味をおびている写真がありますが、これは婚姻色です。


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1999 5/ 9追加 2000 7/27、2004 5/ 9、2007 6/10更新
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アマサギ
くちばしがピンクの婚姻色になったアマサギ。2004年 4月29日 愛知県海部郡立田村にて
(EF500m/m F4.5+EOS D30で撮影)
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アマサギ
膨れた婚姻色のアマサギ。2004年 4月29日 愛知県海部郡立田村にて
(EF500m/m F4.5+EOS D30で撮影)
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餌を狙うアマサギ
餌を狙うアマサギ。 2000年 5月29日 平針の田んぼにて。
(EF500m/m f4.5 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)
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アマサギ
あたりを見渡し、逃げるアマサギ(婚姻色) 1999年 5月9日 平針の天白川沿いの田んぼにて
(EF400m/m f5.6 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)

2007年 6月 9日(土)の天白川朝チェックの写真へ


野鳥図鑑より
標準和名アマサギ
見られる時期
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目、科コウノトリ目、サギ科
種英名Cattle Egret
種の学名Egretta ibis
漢字名猩々鷺
大きさL50cm
田植前の水田に群れる、頭が「亜麻色」をしたサギ類。コサギよりやや小さく、特にくちばしが短い。くちばしが黄色いシラサギ類で、夏羽では頭から胸が橙色で、目先は一時的に赤くなる。冬羽では全身白いが頭がやや黄色味を帯びる。夏鳥として全国に渡来し、平地のよく茂った林でコサギなどとともに集団で繁殖する。水のある所よりも草むらで採餌し、バッタなどの昆虫やカエル類をおもな餌にしている。