野鳥観察日記 1998年

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1998年11月22日(月)

秋も深まってきて、いろんな鳥たちが天白川に帰って来ました。

カモは、一年中いたのは、カルガモです。コガモが、11月初めに帰って来ました。そして、数日前に、オナガガモがやってきました。植原小橋のたもとにいます。

また、植原小橋には、ユリカモメもやって来ました。橋の上から、パンなどをちぎって投げると、ユリカモメは、空中でキャッチします。すばしっこいです。

夏の間は姿をみなかった、セグロセキレイも、たくさん見かけるようになりました。ハクセキレイもいるようです。

サギは、コサギ、ダイサギ、アオサギは、よく見かけます。この3種類のサギは、一年中、天白川にいるよです。ゴイサギは、最近見ていません。

シギもたまに見かけるのですが、どのシギか、よく分かりません。

カワウは、たまに見かけます。

あと、水鳥以外ですと、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、モズ、などを見かけます。

ケリは、田んぼからいなくなったようです。

今日、見かけた野鳥

  • コガモ
  • カルガモ
  • オナガガモ
  • コサギ
  • アオサギ
  • ダイサギ
  • セグロセキレイ
  • ハクセキレイ
  • カワウ
  • ヒヨドリ
  • ムクドリ
  • ツグミ
  • モズ

1998年7月28日(火)

真夏になって、よく見かける鳥は、サギ類です。

コサギ、ゴイサギ、アオサギが、うちの目の前の天白川に、毎日のように来ています。アオサギ、コサギ、ゴイサギは仲良く並んで、佇んでいます。まれに、ダイサギも見ます。

たまに、カワウも見かけます。潜水して、魚を追い掛け回しています。カワウが漁をしているそばに、コサギが佇んでいることがあります。カワウが追った魚を捕まえようとしているのでしょう。

カルガモは、子供がうまれて、子供を引き連れて泳いでいます。

最近、見かけた野鳥

  • コサギ
  • ゴイサギ
  • アオサギ
  • ダイサギ
  • カワウ
  • カルガモ
  • ツバメ
  • ムクドリ

1998年6月6日(土)

今日は、天白川沿いを散歩しました。田んぼの上空を、鳴きながら飛んでいる鳥は、ユリカモメではありませんでした。

デジタルビデオカメラに、テレコンバージョンレンズ(望遠)を購入したので、田んぼの真ん中にいる鳥を撮影し、家に帰ってから鳥類図鑑で確認したら、ケリという鳥でした。

「ケリ」は、チドリ科の鳥です。鳥類図鑑の説明を以下に転記します。

「その名のとおり、ケリッ、ケリッと激しく鳴きながら敵を追い払う大型のチドリ類。キジバトよりやや大きく、足が長い。とまっているときは上面が灰色の地味な鳥に見えるが、飛ぶと翼と尾に黒と白の鮮やかなパターンが現れる。くちばしは黄色くて先が黒く、足も黄色い。中部地方を中心とする本州に分布し、北方のものは冬は暖地に移動する。水田、川原、牧草地などに生息するが、繁殖地は局地的である。外的に対して集団防衛を行う。」

中部地方を中心ということなので、名古屋近辺によくいる鳥なのでしょうね。

今日、見かけた野鳥

  • ケリ(ユリカモメではありませんでした。)
  • コサギ
  • ダイサギ
  • ツバメ
  • ムクドリ
  • オオヨシキリ(モズではなく、オオヨシキリでした)

1998年5月30日(土)

カモはまったくいません。川の岸辺で見かけるのは、サギ類が多いです。コサギ、ゴイサギは良くいます。ダイサギ、アオサギはたまに見かけます。

つばめは、元気に飛びまわっています。一番いきよいよく飛んでます。

天白川の対岸の田んぼには、ユリカモメがいて、鳴きながら飛んでます

今日、見かけた野鳥

  • ゴイサギ
  • コサギ
  • ツバメ
  • ムクドリ
  • ユリカモメ

1998年4月25日(土)

最近、めっきりカモが少なくなりました。北へ渡っていった種類が多いようです。まだ天白川にいるのは、カルガモとコガモです。

つばめが沢山、飛び回っています。巣作りをしているようです。

天白川沿いも、緑が多くなってきて、見晴らしが悪くなってきました。草の背が高くなり、鳥を見つけるのが大変になって来ました。

今日、見かけた野鳥

  • ゴイサギ ゴイサギは初めて見ました。
  • アオサギ 久しぶりに見ました。
  • カワウ
  • カルガモ
  • コガモ
  • ツバメ
  • ムクドリ

1998年3月29日(日)

今日は、名古屋城に花見に行ってきました。名城公園は、五分咲きぐらいの木もありましたが、名古屋城正面のお濠沿いは、満開でした。

名古屋城のお濠には、大きなハクチョウがいます。あと、カルガモ、マガモがいました。ここのマガモは人の近くでも怖がりません。アップの写真が撮れました。

桜の木に、ヒヨドリが群れていました。木のてっぺん近くに、スズメより小さな鳥がいるので、双眼鏡で見ると、メジロでした。黄緑色の鳥で、目の周りがしっかり白かったです。

今日、見かけた野鳥

  • セグロセキレイ (天白川)
  • カルガモ (天白川、名古屋城)
  • コガモ (天白川)
  • コサギ (天白川)
  • バン (天白川)
  • マガモ (名古屋城)
  • ヒヨドリ (名古屋城)
  • メジロ (名古屋城)
  • ハクチョウ (名古屋城)オオハクチョウかコハクチョウかの区別は付きませんでした。
  • カワウ (名古屋城)お城のお濠のボートの上に、3羽、じっとしてました。

1998年3月26日(木)

天白川沿いを昼過ぎに散歩する。

ユリカモメが1羽だけ泳いでいた。昨年の12月に、カモメを何羽もみかけたが、その時は野鳥図鑑を持っていなかったので、鳥の名前の特定ができなかった。今回は、顔の斑点で、ユリカモメとわかった。

カワウは、飛んでいるのを見かけた。いつも一羽である。

カモたちは、つがいで泳いでいることが多い。

ムクドリは、群れをなして、そこかしこにいた。暖かくなって、活動が活発になってきているようだ。いろんな鳴き声を聞かせてくれる。

天白川の土手の内側の木々のところに、鳥を見つけ、双眼鏡で観察し、野鳥図鑑で名前を探す。多分、モズだと思う。いつも同じ木のところに来る。巣が近くにあるのかもしれない。遠くて、写真が撮れないのが残念だ。今は、200mmの望遠しかない。もっと大きな望遠レンズが欲しい。

見かけた野鳥

  • カルガモ
  • コガモ
  • ユリカモメ
  • カワウ
  • セグロセキレイ
  • ムクドリ
  • モズ

1998年3月22日(日)

天白川を散歩する。時々雲の間からお日様が顔を出すような天気で、まだ風は冷たく感じました。

今日、見かけた鳥

  • セグロセキレイ この鳥は、いつも同じ場所にいます
  • カルガモ
  • コガモ
  • コサギ
  • カワウ
  • バン 1羽だけ、泳いでいました

1998年3月8日(日)

我家の前の天白川に、水鳥が帰ってきました。12月にたくさんいたカモ達が、天白川からいなくなって2ヶ月たちました。3月に入り、暖かい日が増えてきたと思ったら、鳥達も、南から戻ってきたようです。これから、しばらくは、近所の川や池にいるみたいです。 もっと暖かくなったら、北に飛んでいってしまうのでしょう。

最近、見かけた鳥は、次の通りです。

  • カワウ この鳥は、12月も見かけました。ここ3日ぐらい、いつも同じ石の上にいます。
  • ヒドリガモ この鳥は、今回、初めて見ました。頭のてっぺんがクリーム色のカモです。メスはやはり地味で、他のカモと同じです。
  • ハシビロガモ
  • コサギ
  • などの、常連の水鳥も見かけるようになりました。
暖かくなって、渡り鳥が北へ去っていくまでに バードウォッチングに励みたいと思ってます。