野鳥観察日記 1998年
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秋も深まってきて、いろんな鳥たちが天白川に帰って来ました。
カモは、一年中いたのは、カルガモです。コガモが、11月初めに帰って来ました。そして、数日前に、オナガガモがやってきました。植原小橋のたもとにいます。
また、植原小橋には、ユリカモメもやって来ました。橋の上から、パンなどをちぎって投げると、ユリカモメは、空中でキャッチします。すばしっこいです。
夏の間は姿をみなかった、セグロセキレイも、たくさん見かけるようになりました。ハクセキレイもいるようです。
サギは、コサギ、ダイサギ、アオサギは、よく見かけます。この3種類のサギは、一年中、天白川にいるよです。ゴイサギは、最近見ていません。
シギもたまに見かけるのですが、どのシギか、よく分かりません。
カワウは、たまに見かけます。
あと、水鳥以外ですと、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、モズ、などを見かけます。
ケリは、田んぼからいなくなったようです。
今日、見かけた野鳥
- コガモ
- カルガモ
- オナガガモ
- コサギ
- アオサギ
- ダイサギ
- セグロセキレイ
- ハクセキレイ
- カワウ
- ヒヨドリ
- ムクドリ
- ツグミ
- モズ
真夏になって、よく見かける鳥は、サギ類です。コサギ、ゴイサギ、アオサギが、うちの目の前の天白川に、毎日のように来ています。アオサギ、コサギ、ゴイサギは仲良く並んで、佇んでいます。まれに、ダイサギも見ます。
たまに、カワウも見かけます。潜水して、魚を追い掛け回しています。カワウが漁をしているそばに、コサギが佇んでいることがあります。カワウが追った魚を捕まえようとしているのでしょう。
カルガモは、子供がうまれて、子供を引き連れて泳いでいます。
最近、見かけた野鳥
- コサギ
- ゴイサギ
- アオサギ
- ダイサギ
- カワウ
- カルガモ
- ツバメ
- ムクドリ
今日は、天白川沿いを散歩しました。田んぼの上空を、鳴きながら飛んでいる鳥は、ユリカモメではありませんでした。デジタルビデオカメラに、テレコンバージョンレンズ(望遠)を購入したので、田んぼの真ん中にいる鳥を撮影し、家に帰ってから鳥類図鑑で確認したら、ケリという鳥でした。
「ケリ」は、チドリ科の鳥です。鳥類図鑑の説明を以下に転記します。
「その名のとおり、ケリッ、ケリッと激しく鳴きながら敵を追い払う大型のチドリ類。キジバトよりやや大きく、足が長い。とまっているときは上面が灰色の地味な鳥に見えるが、飛ぶと翼と尾に黒と白の鮮やかなパターンが現れる。くちばしは黄色くて先が黒く、足も黄色い。中部地方を中心とする本州に分布し、北方のものは冬は暖地に移動する。水田、川原、牧草地などに生息するが、繁殖地は局地的である。外的に対して集団防衛を行う。」
中部地方を中心ということなので、名古屋近辺によくいる鳥なのでしょうね。
今日、見かけた野鳥
- ケリ(ユリカモメではありませんでした。)
- コサギ
- ダイサギ
- ツバメ
- ムクドリ
- オオヨシキリ(モズではなく、オオヨシキリでした)
カモはまったくいません。川の岸辺で見かけるのは、サギ類が多いです。コサギ、ゴイサギは良くいます。ダイサギ、アオサギはたまに見かけます。つばめは、元気に飛びまわっています。一番いきよいよく飛んでます。
天白川の対岸の田んぼには、ユリカモメがいて、鳴きながら飛んでます
今日、見かけた野鳥
- ゴイサギ
- コサギ
- ツバメ
- ムクドリ
- ユリカモメ
最近、めっきりカモが少なくなりました。北へ渡っていった種類が多いようです。まだ天白川にいるのは、カルガモとコガモです。つばめが沢山、飛び回っています。巣作りをしているようです。
天白川沿いも、緑が多くなってきて、見晴らしが悪くなってきました。草の背が高くなり、鳥を見つけるのが大変になって来ました。
今日、見かけた野鳥
- ゴイサギ ゴイサギは初めて見ました。
- アオサギ 久しぶりに見ました。
- カワウ
- カルガモ
- コガモ
- ツバメ
- ムクドリ
今日は、名古屋城に花見に行ってきました。名城公園は、五分咲きぐらいの木もありましたが、名古屋城正面のお濠沿いは、満開でした。名古屋城のお濠には、大きなハクチョウがいます。あと、カルガモ、マガモがいました。ここのマガモは人の近くでも怖がりません。アップの写真が撮れました。
桜の木に、ヒヨドリが群れていました。木のてっぺん近くに、スズメより小さな鳥がいるので、双眼鏡で見ると、メジロでした。黄緑色の鳥で、目の周りがしっかり白かったです。
今日、見かけた野鳥
- セグロセキレイ (天白川)
- カルガモ (天白川、名古屋城)
- コガモ (天白川)
- コサギ (天白川)
- バン (天白川)
- マガモ (名古屋城)
- ヒヨドリ (名古屋城)
- メジロ (名古屋城)
- ハクチョウ (名古屋城)オオハクチョウかコハクチョウかの区別は付きませんでした。
- カワウ (名古屋城)お城のお濠のボートの上に、3羽、じっとしてました。
天白川沿いを昼過ぎに散歩する。ユリカモメが1羽だけ泳いでいた。昨年の12月に、カモメを何羽もみかけたが、その時は野鳥図鑑を持っていなかったので、鳥の名前の特定ができなかった。今回は、顔の斑点で、ユリカモメとわかった。
カワウは、飛んでいるのを見かけた。いつも一羽である。
カモたちは、つがいで泳いでいることが多い。
ムクドリは、群れをなして、そこかしこにいた。暖かくなって、活動が活発になってきているようだ。いろんな鳴き声を聞かせてくれる。
天白川の土手の内側の木々のところに、鳥を見つけ、双眼鏡で観察し、野鳥図鑑で名前を探す。多分、モズだと思う。いつも同じ木のところに来る。巣が近くにあるのかもしれない。遠くて、写真が撮れないのが残念だ。今は、200mmの望遠しかない。もっと大きな望遠レンズが欲しい。
見かけた野鳥
- カルガモ
- コガモ
- ユリカモメ
- カワウ
- セグロセキレイ
- ムクドリ
- モズ
天白川を散歩する。時々雲の間からお日様が顔を出すような天気で、まだ風は冷たく感じました。今日、見かけた鳥
- セグロセキレイ この鳥は、いつも同じ場所にいます
- カルガモ
- コガモ
- コサギ
- カワウ
- バン 1羽だけ、泳いでいました
我家の前の天白川に、水鳥が帰ってきました。12月にたくさんいたカモ達が、天白川からいなくなって2ヶ月たちました。3月に入り、暖かい日が増えてきたと思ったら、鳥達も、南から戻ってきたようです。これから、しばらくは、近所の川や池にいるみたいです。 もっと暖かくなったら、北に飛んでいってしまうのでしょう。暖かくなって、渡り鳥が北へ去っていくまでに バードウォッチングに励みたいと思ってます。最近、見かけた鳥は、次の通りです。
- カワウ この鳥は、12月も見かけました。ここ3日ぐらい、いつも同じ石の上にいます。
- ヒドリガモ この鳥は、今回、初めて見ました。頭のてっぺんがクリーム色のカモです。メスはやはり地味で、他のカモと同じです。
- ハシビロガモ
- コサギ
などの、常連の水鳥も見かけるようになりました。