名古屋の野鳥  72 ハシブトガラス   名古屋の野鳥 トップへトップページへ

いわゆるカラスは、ハシボソとハシブトの2種類がいます。平針ではハシブトガラスはあまりいません。ハシブトガラスは、カーカーと鳴きます。(ボソは、ガーガー)


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1999 11/13追加
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ハシブトガラス
フェンスの上のハシブトガラス。 1999年11月 7日 名古屋市天白区の牧野ヶ池入り口付近の国道302で
(EF400m/m f5.6 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)
ハシブトガラスとハシボソガラス
奥がハシブトガラス、手前はハシボソガラス。くちばしと額で見分けます。
1999年11月 7日 名古屋市天白区の牧野ヶ池入り口付近の国道302で
(EF400m/m f5.6 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)
野鳥図鑑より
標準和名ハシブトガラス
見られる時期
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目、科スズメ目、カラス科
種英名Jungle Crow
種の学名Corvus macrorhynchos
漢字名嘴太鴉・嘴太烏
大きさL57cm
ハシボソガラスより少し大きく、全身が黒く、羽には緑や青のかすかな光沢がある。ハシボソガラスとは、くちばしが太く、額からくちばしにかけてはっきりした段があることで区別できる。鳴き声は、カーカー。留鳥として全国に分布する。平地から山地の森林に生息するほか、市街地に多く見られ、農耕地周辺に多いハシボソガラスとのすみわけた見られる。他の鳥の巣を襲うので、カラスの増加は小鳥類にとっては脅威である。