名古屋の野鳥  43 ヒバリ   名古屋の野鳥 トップへトップページへ

春先の原っぱの大空で、元気に鳴いているヒバリ。地上にいると保護色で見つけにくいです。


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1999 3/28追加 2001 7/28更新 2003 10/23更新
ヒバリの鳴き声
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ヒバリ
あたりを見渡すヒバリ 1999年 6月20日 平針の田んぼにて、車の中から手持ちカメラで撮影。
(EF400m/m f5.6 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)
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ヒバリ
田んぼのあぜ道で伏せるヒバリ。2001年 7月20日 平針の田んぼにて
(EF500m/m F4.5 X1.4倍テレコンバージョンレンズ+EOS D30で撮影)

2003年 9月10日(木)の野鳥観察日記の写真へ


野鳥図鑑より
標準和名ヒバリ
見られる時期
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目、科スズメ目、ヒバリ科
種英名Skylark
種の学名Alauda arvensis
漢字名雲雀
大きさL17cm
春の畑から大空に高く舞上がって、明るい声でさえずる小鳥。枯れ草色の地味な体色で、緊張したときに立ち上がる冠羽、目の回りのしわ、胸の縦斑などが特徴である。畑、牧場、川原など広い草原に生息し、地上を歩きながら昆虫や草の実などを食べる。地上に営巣し、親鳥は擬傷を行う。停空飛翔をしながら、または地上でピチクリピチクリ・・・などと長くさえずり、地鳴きはビュルッと聞かれる。