名古屋の野鳥  135 ホオアカ   名古屋の野鳥 トップへトップページへ

天白川沿いで枝にとまった鳥を撮影したら、ホオアカでした。


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2001 4/ 8追加
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ホオアカ
枝にとまり辺りを見渡すホオアカ。 2001年 4月 7日 天白川(日進市)にて
(フィールドスコープ+カメラアタッチメント+EOS D30で撮影)
野鳥図鑑より
標準和名ホオアカ
見られる時期
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目、科スズメ目、ホオジロ科
種英名Grey-headed Bunting
種の学名Emberiza fucata
漢字名頬赤
大きさL16cm
ホオジロと同大の赤茶と白の小鳥。ホオジロより尾はやや短い。雄雌、夏羽冬羽との頬がはっきりとした赤茶色で、胸に黒と褐色の2本の横帯があることが特徴である。北海道から関東地方では平地の川原や牧場の草原で、本州中部から九州では高原で繁殖する。冬期は暖地に移動し、水田や川原などで見られる。さえずりはホオジロに似て短い。地鳴きはチッと一声ずつ出す。