名古屋の野鳥  23 カイツブリ   名古屋の野鳥 トップへトップページへ

冬の天白川で、盛んに潜水しています。コガモよりも小さいです。カルガモと一緒だと、小ささがわかります。


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カイツブリの鳴き声
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カイツブリ
荒池のカイツブリ。 2007年 2月10日 名古屋市天白区の平針公園探鳥会にて。
(EF500m/m F4.5+EOS Kiss Digital Nで撮影)
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カイツブリ
巣の上で卵を温めるカイツブリ。2004年 5月23日 平和公園探鳥会にて。
(EF500m/m F4.5+EOS D30で撮影)
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カイツブリ
泳ぐカイツブリ。1999年 3月 4日 平針の大堤池にて
(EF400m/m f5.6 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)
カイツブリ
泳ぐカイツブリ。1999年 3月 2日 平針の荒池にて
(EF400m/m f5.6 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)

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野鳥図鑑より
標準和名カイツブリ
見られる時期
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目、科カイツブリ目、カイツブリ科
種英名Little Grebe
種の学名Tachybaptus ruficollis
漢字名
大きさL26cm、W45cm
水草の茂った池にキリキリキリと甲高い声を響かせる小さな水鳥。陸上の採りではムクドリよりやや大きいくらいで、全体に茶色い。成長では、顔から首の側面が赤褐色で、目とくちばしの基部が黄白色をしている。全国に分布し、北日本のものは冬は暖地に移動する。池沼や流れの緩やかな川に生息し、水草の間に浮き巣を作って繁殖する。活発に潜水して、指の両側のひれを使って巧みに泳ぎ、魚や水生昆虫を捕らえる。