名古屋の野鳥  2 カルガモ   名古屋の野鳥 トップへトップページへ

カルガモは、全身が褐色でまだら模様があります。くちばしは黒く先が黄色で、顔には2本黒線が走ってます。他のカモとは異なり、一年中天白川にいます。


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1998 3/17追加 1999 6/ 6、2004 3/16、4/ 7更新
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カルガモ
天白川のカルガモ 2004年 3月15日 家の前の天白川にて
(EF500m/m F4.5 +EOS D30で撮影)
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カルガモ
ゆったり泳ぐカルガモ。 1999年 5月25日 平針住宅の細口池にて
(EF400m/m f5.6 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)
カルガモ
川に入ろうとするカルガモ。1998年2月20日 原付近の天白川にて撮影
(EF400m/m f5.6 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)
親子のカルガモ
手前は、今年生まれた子供で、奥は親です。1998年8月10日撮影
(EF400m/m f5.6のレンズで撮影 フィルムスキャナ)

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野鳥図鑑より
標準和名カルガモ
見られる時期
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目、科カモ目、カモ科
種英名Spotbill Duck
種の学名Anas poecilorhyncha
漢字名軽鴦
大きさL61cm
雛の群れを引き連れて川面を泳いでいる褐色のカモ類。全身褐色で斑模様があり、くちばしが黒く先が鮮やかに黄色い。顔には2本黒線が走り、三列風切が白い。飛ぶと白い下雨覆目立ち、翼鏡は青くその上下にマガモのような白線はない。雄雌はほぼ同色だが、雄は上下尾筒が黒っぽい。全国で普通に繁殖し、冬に結氷する地方のものは暖地に移動する。繁殖期には平野部に生息し、草むらに営巣する。雛が巣立つと川や池に誘導してそこで生活する。秋から冬にかけては、池沼や湖で大きな群れを作り、海上に出ることもある。湿地を歩きながら草の実をついばんだり、泳ぎながら水中の藻を食べたりする。グェッ、グェッと鳴く。