名古屋の野鳥  71 カシラダカ   名古屋の野鳥 トップへトップページへ

ススキ原の近くを通りかかったら、沢山の野鳥が飛び立って木にとまりました。写真を撮って後で図鑑で調べたら、カシラダカでした。


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1999 11/ 7追加 2003 12/28、2004 12/29、2006 2/21更新
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カシラダカ
枝にとまるカシラダカ 2003年12月28日 名古屋市千種区の平和公園探鳥会にて
(EF500m/m F4.5+EOS D30で撮影)
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カシラダカ
頭頂の冠羽を広げるカシラダカ。 1999年11月 6日 名古屋市緑区のみどりが丘公園にて
(EF400m/m f5.6 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)

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野鳥図鑑より
標準和名カシラダカ
見られる時期
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目、科スズメ目、ホオジロ科
種英名Rustic Bunting
種の学名Emberiza rusica
漢字名頭高
大きさL15cm
草むらから飛び上がって、葉を落とした雑木林の梢にパラパラととまる淡い褐色の鳥。スズメとほぼ同大で、頭には短い冠羽がある。ホオジロと似るが、下面は白く褐色の縦斑がある。冬鳥として渡来し、積雪の少ない地方で越冬する。水田や川原のような開けた環境にも、山地の林にも群れが見られる。地上を跳ね歩きながら、草の実を食べている。地鳴きはティッと軽い声で、春先に多くの個体がヒバリのさえずりを細くしたような声で合唱することがある。