名古屋の野鳥  18 カワラヒワ   名古屋の野鳥 トップへトップページへ

見かけない鳥がいたので写真を撮影して、野鳥図鑑で調べたら、カワラヒワでした。飛ぶと黄色い翼が目立ちます。


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カワラヒワ
地面を歩きまわるカワラヒワの群れ。 2000年 4月 2日 名古屋市東山植物園の探鳥会にて
(EF500m/m f4.5 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)
カワラヒワ
天白川の岸辺のカワラヒワ。 1999年 3月12日 家の目の前の天白川にて
(EF400m/m f5.6 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)
カワラヒワ
天白川の岸辺に群れているカワラヒワ。 1999年 2月 2日 家の目の前の天白川にて
(EF400m/mのレンズで撮影し、フィルムスキャナでPCへ取り込む)
カワラヒワ
天白川の黄色い羽が特徴のカワラヒワ。 1999年 1月26日 原付近の天白川にて
(EF400m/mのレンズで撮影し、フィルムスキャナでPCへ取り込む)

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野鳥図鑑より
標準和名カワラヒワ
見られる時期
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目、科スズメ目、アトリ科
種英名Oriental Greenfinch
種の学名Carduelis sinica
漢字名河原鶸
大きさL15cm
冬枯れの川原からキリキリコロコロと鳴き交わしながら飛び立つ黄色い翼の小鳥。スズメ大の全身暗いオリーブ色の鳥で、オスは頭に緑色味が強い。肌色のくちばしと鮮やかに黄色い翼帯が目立つ。北海道から九州までで繁殖する。平地から低山帯の林や集落付近に生息し、市街地の庭木や街路樹にもよく営巣する。川原や水田などで採餌し、草にとまったり地上を跳ね歩いたりして草のみを食べる。ひまわりのような固い実を割って食べるのも得意である。繁殖期にはビュイーンという声を出し、キリッキリックルクルなどと軽快にさえずる。