名古屋の野鳥  6 カワウ   名古屋の野鳥 トップへトップページへ

カワウは、潜水の名人です。結構、大きな鳥です。長いこと、水の中を泳ぎ回って、魚を追いかけます。何回か、魚を捕まえるのを目撃しました。


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1998 3/26追加 1999 4/27、2009 5/10更新
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カワウ
羽を広げるて乾かすカワウ。 2009年 5月10日 庄内川河口探鳥会で撮影
(EF500m/m F4.5+EOS Kiss Digital Nで撮影)
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カワウ
羽を広げるカワウ。 1999年 4月25日 平針の荒池で撮影
(EF400m/m f5.6 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)
カワウ
仲良く泳ぐカワウ。 1998年 8月29日 原付近の天白川で撮影
(EF400m/m f5.6 レンズで撮影 フィルムスキャナ)
カワウ
羽を乾かすカワウ。後ろはカルガモ。 1998年 3月17日 原付近の天白川で撮影
(200m/m f5.6 レンズで撮影 フィルムスキャナ)
野鳥図鑑より
標準和名カワウ
見られる時期
 1 2 3 4 5 6  7 8 9101112
 
 
 
目、科ペリカン目、カワウ科
種英名Common Comorant
種の学名Phalacrocorax carbo
漢字名河鵜
大きさL81cm、W129cm
「鵜の山」の糞で白くなった枯れ木に集団で巣を作るウ類。全身黒褐色の大型の水鳥で、成鳥の夏羽では目の後ろが白く、後頭部に白い羽毛が生え、腰に白斑がある。若鳥は上面が褐色で下面は淡褐色。ウミウとは、褐色味の強い羽、長めの尾、くちばし基部の黄色い部分が丸く終わっていることで区別できる。生息環境も違う。本州と九州に数カ所の集団繁殖地があり、東京の上野不忍池は世界的に珍しい大都会のウのコロニーとして知られている。