名古屋の野鳥  46 キジ   名古屋の野鳥 トップへトップページへ

始めてキジを見ました。とてもきれいな大きな鳥ですね。鳴き声の「ケーッ、ケェーッ、ブルルル・・・」の「ブルルル・・・」は翼をはばたいて出す音です。


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1999 5/ 1追加 2001 7/30更新 2003 10/23更新 2003 11/23更新
キジの鳴き声(羽ばたき付)
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キジ
キジのホロウチ(羽ばたき)。 1999年 5月15日 平針の天白川脇の田んぼにて「迷彩ブラインド」に潜んで撮影。
(EF400m/m f5.6 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)
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キジ
花畑のキジ。 1999年 5月15日 平針の天白川脇の田んぼにて「迷彩ブラインド」に潜んで撮影。
(EF400m/m f5.6 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)
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キジ親子
田んぼのあぜ道のキジのメスと幼鳥。2001年 7月20日 平針の田んぼにて
(EF500m/m F4.5 X1.4倍テレコンバージョンレンズ+EOS D30で撮影)

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野鳥図鑑より
標準和名キジ
見られる時期
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目、科キジ目、キジ科
種英名Japanese (Green) Pheasant
種の学名Phasianus versicolor
漢字名
大きさL範囲 58(♀)〜81(♂)cm
草むらから首を伸ばし、真っ赤な顔をのぞかせる大きな鳥。体はカラス大。雄は長い尾を持ち、頭部から下面が金属光沢のある緑色で、顔は赤い。背は褐色で鱗模様がある。雌は全体に淡褐色で濃褐色の斑模様があり、尾は雄に比べると短い。留鳥として本州から九州に分布し、平地から山地の草原、農耕地周辺、明るい林などに生息する。雄はケンッと大きな声を出す。日本の国鳥。