名古屋の野鳥  11 ムクドリ   名古屋の野鳥 トップへトップページへ

ムクドリは、一年中います。結構、人に馴れていて、近づいていっても逃げません。


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1998 5/30追加 1999 6/ 6更新 2004 2/15更新
ムクドリの集団の鳴き声
(画像の上でマウスを動かすと、画像が動きます)
ムクドリ
電線にとまったムクドリ 2004年 2月11日 天白川朝チェックで
(EF500m/m F4.5+EOS D30で撮影)
天白川朝チェックへ
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ムクドリ
あたりをうかがうムクドリ。 1999年 3月28日 平針の天白川にて
(EF400m/mのレンズで撮影し、フィルムスキャナでPCへ取り込む)
ムクドリ
見上げるムクドリ。 1999年 2月21日 平針付近の天白川で撮影
(EF400m/m f5.6 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)
野鳥図鑑より
標準和名ムクドリ
見られる時期
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目、科スズメ目、ムクドリ科
種英名Grey Starling
種の学名Sturnus cineraceus
漢字名椋鳥
大きさL24cm
体長24cmで大きさの基準になる野鳥の一つ。全体に黒褐色で、くちばしと足が橙色、腰と尾の先が白い。顔の白い部分は個体差が大きく、雄の成鳥ではくっきり白いが、若鳥ではぼんやりしている。留鳥として九州から北海道で繁殖するが、四国と九州では個体数が少ない。積雪の多い地方のものは冬は暖地に移動するが、北海道では残留する個体が増える傾向にある。人里近くにすむ鳥で、屋敷林の樹洞や人家の戸袋などに営巣し、水田、畑、果樹園などで採餌する。地上を歩きながら、草の根際や枯れ草の間から昆虫を探して餌にする。木の実も好んで食べる。ジャージャー、ギュルギュルなど色々な声を出し、春先には複雑な声でさえずる。