名古屋の野鳥 トップへ  167 オオミズナギドリ

オオミズナギドリは、海上で生活する海鳥です。


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2002 10/ 9追加
オオミズナギドリ
飛ぶオオミズナギドリ。2002年10月 6日 愛知県渥美半島伊良湖から知多半島師崎へ向かうフェリー上にて
(EF500m/m F4.5+EOS D30で撮影)
オオミズナギドリ
飛ぶオオミズナギドリ。2002年10月 6日 愛知県渥美半島伊良湖から知多半島師崎へ向かうフェリー上にて
(EF500m/m F4.5+EOS D30で撮影)
「オオミズナギドリ」 野鳥図鑑より
黒と白の海鳥。上面は黒褐色で頭部は白っぽい。下面の大部分は白く、初列風切の部分に特徴的な黒斑がある。くちばしと足はピンク色で、野外では淡色に見える。本州近海や伊豆諸島の島に集団繁殖地があり、そのいくつかは天然記念物に指定されている。春から秋は全国の海上で普通に見られ、翼を開いたまま海面低く波を描いて飛ぶ。冬は南方に移動し、日本近海ではほとんど見られなくなる。