名古屋の野鳥  26 オオヨシキリ   名古屋の野鳥 トップへトップページへ

初夏の天白川で、やかましく鳴きたてていたのが、オオヨシキリでした。


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1999 1/31追加 1999 4/27更新 2000 7/27更新 2003 7/9更新
オオヨシキリの鳴き声
(画像の上でマウスを動かすと、画像が動きます)
オオヨシキリ
口を大きく開けてさえずるオオヨシキリ。2003年6月25日 平針の天白川の脇の田んぼにて
(EF500m/m F4.5 +EOS D30で撮影)
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オオヨシキリ
鳴くオオヨシキリ。1999年 4月25日 平針の天白川の脇の田んぼで
(EF400m/m f5.6 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)
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鳴くオオヨシキリ
鳴くオオヨシキリ。 2000年 5月29日 名古屋市緑区みどりが丘公園にて。
(EF500m/m f4.5 X2倍テレコンバージョンレンズで撮影 フィルムスキャナ)
野鳥図鑑より
標準和名オオヨシキリ
見られる時期
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目、科スズメ目、ウグイス科
種英名Oriental Great Reed Warbler
種の学名Acrocephalus orientalis
漢字名大葭切・大葦切
大きさL18cm
緑の葉が伸び出した初夏のアシ原で、枯れ穂にとまってギョギョシ、ギョギョシ、ゲジゲジゲジとやかましい声でさえずる小鳥。スズメよりふた回り大きい。上面はオリーブ褐色で縦斑はなく、淡色で不明瞭な眉斑がある。下面は汚白色で脇は淡褐色。尾はやや扇形で、先端の白色部はない。くちばしのつけねに口ひげがある。夏鳥として九州以北に渡来し、川原、池沼、湿地、休耕田などのアシ原で繁殖する。一晩中さえずり続けることもある。