名古屋の野鳥  200 シノリガモ   名古屋の野鳥 トップへトップページへ

シノリガモのオスは模様が複雑な美しいカモです。岩場にいる海ガモで、愛知県では渥美半島に毎年来るそうです。


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2005 1/22追加 2009 1/31更新
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岩場から海へ飛びこもうとするシノリガモのオス 2005年 1月20日 愛知県渥美半島にて
(EF500m/m F4.5 x2テレコンバージョンレンズ+EOS D30で撮影)
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シノリガモ
岩場で休むシノリガモ(右がメス、真ん中と左がオス、左手前はヒメウ)2005年 1月20日 愛知県渥美半島にて
(EF500m/m F4.5 x2テレコンバージョンレンズ+EOS D30で撮影)
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シノリガモ
岩場で休むシノリガモのメス 2005年 1月20日 愛知県渥美半島にて
(EF500m/m F4.5 x2テレコンバージョンレンズ+EOS D30で撮影)
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シノリガモ
波間を漂うシノリガモのオス 2010年 1月30日 愛知県渥美半島にて
(EF500m/m F4.5+EOS Kiss Digital Nで撮影)
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シノリガモ
波間を漂うシノリガモのオスとメス 2010年 1月30日 愛知県渥美半島にて
(EF500m/m F4.5+EOS Kiss Digital Nで撮影)
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野鳥図鑑より
標準和名シノリガモ
見られる時期
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目、科カモ目、カモ科
種英名Harlequin Duck
種の学名Histrionicus histrionicus
漢字名晨鴨
大きさL43cm
岩場に波の砕ける荒磯の沖合いに浮かぶ、複雑な模様をもった小型の海ガモ類。雄は頭部から胸が青みがかった黒で、くちばしの基部などに白いすじや斑点の模様があり、腹は赤褐色。雌は全体濃褐色で顔に3個の淡色斑があり、下面は淡色。雌は翼に白色部がないことでクロガモに似るが、顔の模様が違う。顔に迷彩斑がある点はビロードキンクロに似るが、くちばしがずっと短く、翼に白色部がない。くちばしは雄雌とも鉛色で、目は褐色。エクリプスはやや雌に似るが翼や胸に白斑がある。東北地方の山地の渓流で少数が繁殖する。多くは冬鳥として渡来し、おもに本州中部以北の岩場のある磯浜で越冬する。岸近くの海上に小群で浮かび、活発に潜水を繰り返し、カニ類、貝類などを捕らえて餌にする。