付録
応用編:インタラクティブなページを作る!
絵や文字が踊るようなにぎやかなホームページを作る方法としては、簡単なところでGIFアニメーション、本格的なものを作るのであればShockwave/Shockwave Flash、Java、JavaScriptなどがあります。
音声をリアルタイムで流すツールの代表としては、RealAudioがあります。動画はちょっと現在のインターネットでは辛いですが、とりあえずQuickTimeあたりでしょうか?
以下は、サーバ上でプログラムを実行させるCGIという機能に関連したページです。
- Web裏技(ネットサーフレスキュー)
- Ohuchi Home
- 慶応大学
- 東京大学
- KDD
- Perl
私のホームページ作成ルール
どーすれば読みやすいホームページになるか、私の考えですがよろしければご参考まで。
- ●640x480 の画面サイズを基本に作る。
- Macなら13インチ、DOS/VならVGA相当サイズを基準にする。
- ●画像のサイズ指定を行う。
- サイズ指定を行っておけば、先にテキストの部分が読み込まれるため時間稼ぎが出来る。
- ●画像には必ずALTオプションを指定する。
- 画像を読み込まなくとも内容が理解できるページにする。
- ●色使い、レイアウトに統一性を持たせる。
- どこがリンクボタンなのかわかるようにする。ページを移動しても戸惑うことの
ないようにする。(これはあんまり守れてないかも・・・・)
- ●どんなブラウザでも見れるようにする
- 少なくともNetscape Navigator、Internet Explorer どちらでも見れるようにする。
フレームやJava Script等に対応していないそれ以外のブラウザへの対応も
出来る限り考えておく。「どうしてもこのブラウザの機能を利用したページを作りたい!」と
いう場合その旨記載しておく。
- ●画像のサイズをギリギリまで減らす。
- JPEGの場合どこまで画質を落としても耐えれるか、いくつものパターンでファイルを
作成して最良の物を選ぶ。GIFの場合色数を限界まで落とす。画像サイズは大きくても
50KBぐらいが限度だと思います。