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2005年/この年から徐々に韓国Myブームが終わりに向かっていますね。若くして亡くなられたイ・ウンジュさんの一件を境にしているきがしますが。同時に昨年から危惧していた「韓国映画」のアイドル路線が「韓国ブーム」であるような報道・紹介のされ方に嫌気がさしたのが一番の理由と記憶しています。そして2月頃から邦画myブームがやって来ました!「どんてん生活」「ばかのハコ船」等の山下敦弘監督に注目していました。7月には新作「リンダリンダリンダ」も楽しかった。4月はインファナルアフェア3部作が幕を閉じました。この頃当サイトのジャンルにアニメを独立させました。5月以降は毎月の観賞数が20本以上になり観賞数が予想より伸びていきました。6月はリンジー・ローハンに夢中になっていますね(笑)。7月は何をどうしてこの数を観賞できたのか?覚えていませんがひと月32本という記録を打ち立ててしまいました。そしてSWシリーズが幕をとじそのフィナーレにテンションがあがりっぱなし月間でした。8月は黒澤明監督作品・三船敏郎という役者の凄さを再確認。9月はアメリカ系の映画観賞数が伸び始めています。なつかしのMr.BooのDVDを観賞でき大満足!10月このあたりから、レンタルショップで観賞作品を選ぶのに困りはじめています。観賞作品を並べてみると印象に残っていないモノが多い。11月はスカパーを契約。映画観賞スタイルが少し変わり始めています。12月はHDDレコーダとスカパーの組み合わせで観たい映画をチェックして録画して....観賞数は今年最低の10本ですが来年に向けこのスカパースタイルが経済的にも楽にしてくれるかな?まぁ数ヶ月スカパースタイルを続けていればレンタルショップでも観たい作品が増えてくると思うのでその内に復活するでしょう。<年間観賞数/238作品> 
★印象に残った作品は
1月「青春の殺人者」「蠅の王」「パッチギ!」
2月「大統領の理髪師」「ぼくセザール10歳半1m39cm」
3月「ばかのハコ船」「僕はラジオ」
 「リアリズムの宿」「茶の味」
4月「東京ゴッドファーザーズ」「はつ恋」「サトラレ」
5月「ほしのこえ」「ピッチブラック」
 「隠し剣鬼の爪」「ポセイドンアドベンチャー」
 「カレンダー・ガールズ」「モンスター」
6月「萌の朱雀」「地雷を踏んだらサヨウナラ」
 「いま、会いにゆきます」
 「フォーチュン・クッキー」「真実ゲーム」
7月「マラソン」「巌流島」
 「スーパーサイズ・ミー」
 「SW エピソード3シスの復讐」
 「アイ・アム・サム」
 「アメリカン・グラフィティ」「リンダリンダリンダ」
8月「ジャーニー・オブ・ホープ」「用心棒」
9月「運命を分けたザイル」「頭文字D The Movie」
 「青空のゆくえ」
10月「パルプフィクション」
11月「秘密」
12月「理由なき反抗」「ウェールズの山」
 「ニュー・シネマ・パラダイス」