(自分の為の)
−キャラクター紹介−
 あまりにも書いている人間のキャストの覚えが悪いので、自分の為にキャラクター紹介を造って見る事に しました。文中の情報は、全て本編第16話までのものです。また、内容には作品で表明された明確 な事実と共に、GMSの個人的な見方も含まれます事を御了承下さい。

☆津上翔一 (賀集利樹)
主人公の一人。宇宙からの指令電波を受けて、 (仮面ライダー)アギトに変身。“みんなの居場所を守るため”に正体不明の敵、アンノウン と戦う。
半年前に海岸に横たわっていた所を救助され、現在は大学教授、美杉  の家に居候をしている。それ以前 の記憶を完全に失っており、どうやら現在名乗っている名前も、本名ではない模様。
家事全般が得意(というよりも病的に好き)で、美杉教授の家の庭に家庭菜園を造り、自家製の野菜を食材 にするほど。ただし、一度誉められると調子に乗りすぎる性格で、同じメニューを延々と続けたりする事も。
“明るい”とか“脳天気”とかいう次元を通り越した前向きな性格で、ある意味、何も考えていない。 ……だから、女子高生の部屋に突撃はやめなさい。

☆氷川 誠 (要 潤)
主人公の一人。Gトレーラーの中でお着替えして、(仮面ライダー)G3 に変身。貧弱な武装と考え無しのバックアップを武器に、とにかく気合いと根性でアンノウンと戦う。
元々は地方勤務だったが、『あかつき号事件』の功績により中央に配属され、G3の装着員となる。舌足らず な喋り方と豊かな毛髪が特徴で、特技はノコギリを叩き割る事。あと、意外に女子高生 に人気。

☆葦原 涼 (友井雄亮)
主人公の一人。突然変異(?)によって、(仮面ライダー)ギルス への変身能力を身につけてしまう。自分が果たして何者なのか? そして自分の身の回りに姿を見せつつある 事件の謎を解くために活動しながら、アンノウンと戦う。
ギルスへの変身能力を身につけてしまった為に、水泳選手の夢を断たれ、信頼していたコーチには裏切られ、 よりを戻しかけた昔の女には完全にふられ、とにかく人生が不幸。
事件の謎解きに熱中するあまり、自分のやっている事が世間一般では痴漢とかストーカー とか呼ばれる行為に酷似している事に気付いていない。……顔が良くて本当に良かった ね、涼。間違いなく、見た目がもうちょっと怪しかったら、警察に通報されている事だろう。だが その脇目もふらない熱意が、彼の魅力なのかもしれない。
しかし数話後には、痴漢容疑で氷川くんに手錠をかけられる、に1票。
特技は水泳と、かかと落とし。


☆風谷真魚 (秋山莉奈)
超能力女子高生。美杉教授の姪で、2年前に父親を殺されて以来、美杉教授に 引き取られ一緒に暮らしている。割と世話焼きな性格の気がするが、家事能力などがほとんど無い為に、 世話を焼こうとしても結果的に何も出来ていない気がする。
同居している翔一くんが気になるお年頃。
余談だが、超心理学においては一般的に、超能力は透視なら透視、念動なら念動、という風に特化されている 場合が多く、複数の能力を安定して使えるのは、レベルの高い超能力者であるらしい。

☆小沢澄子 (藤田瞳子)
G3計画の主任で、G3の開発者。マサチューセッツ工科大学を主席で卒業した経歴を持つ、IQ160 の天才。氷川くんは可愛いんでお気に入り。北條さんは可愛くないんで、嫌い。
明らかに、脚本の井上俊樹が一番楽しんで書いている人物。
その驚異的にチャキチャキした台詞は、男達の恐怖の的。

☆北條透 (山崎 潤)
警視庁捜査一課のエリート(?)刑事。
好きなもの:G3……というか、自分の力を誇示できるもの
嫌いなもの:氷川くん……というか、自分の障害になるもの
G3の装着員を氷川くんにかっさらわれた事を逆恨みして、氷川くんに嫌味を飛ばすのが日課。ついでに 小沢主任にも喧嘩を売る、そんな自分が大好き。
「ラーメンが口に合わない」とか「親にも殴られた事がない」坊ちゃん育ちらしいが、あれだけ現場を走り 回っている所を見ると、どうやらキャリア組ではない模様。……という事は、ノンキャリアの自称 エリートか? ……この件に関しては深く突っ込むと怖い事になりそうなので、ここまでで。
しかし、G3を巧みに扱ってみせる所など、なんだかんだいいつつ実力はあるようで、現在はG3追い落とし の為の頭脳労働作戦に方針を転換中。
特技は、ずっこけ逃げ。
現在、作品中における、ネタ度NO,1。

☆美杉義彦 (升 毅)
城北大学の教授。姪っ子の真魚を引き取り、更に記憶喪失の翔一くんを引き取り、息子の太一を含めた 4人で生活中のダンディーなおじさま。たぶん、金持ち。
いっけん人の好い中年紳士なのだが、最近、何かと怪しげ。2年前、真魚の父親が殺された事件に何か関係 しているようなのだが……?

☆美杉太一 (田辺考正)
美杉教授の息子。小学生にして、美人に弱い。

☆尾室隆弘 (柴田明良)
G3チームの一員……というか、丁稚。仕事は、小沢主任に苛められる事。しかし何だかんだ いいつつあの場に居られる事を考えると、小沢さん的には「可愛い」要素を持っているのだろう。
氷川くんに丁寧語で話しかける割には、どう考えても他意ありまくりに聞こえる発言をしたり、微妙に 仲が悪く見えるのは気のせいだろうか?
いつか量産型G3に入ってくれる事を、個人的に期待。

☆河野浩司 (田口主将)
警視庁捜査一課のベテラン刑事。北條さんとコンビを組む……というか、捜査一課で 一番人が好いので押しつけられた100万点。
2年前に真魚の父親が殺害された事件の担当であり、真魚とは知り合い。アンノウン事件の捜査に携わる 一方で、未解決のその事件の調査も続けている。
筆者は個人的にかなり好きです。

☆沢木哲也 (小川敦史)
下記の謎の青年と接触する、謎の男。口癖は、「俺は人間の事が知りたい」。
……まさか、ダー○ザイド?(おぃ)
余談だが小川氏といえば、かつて『超光戦士シャンゼリオン』において、名台詞「知っているか!」 で一部マニアの間で一世を風靡した役者さんである。クラシックをBGMにリムジンから降りてくるなんて 恥ずかしいシーンを演じきれるあたり、相変わらずさすがです。

☆謎の青年 (羽緒レイ)
漂着したオーパーツに保管されていたDNAデータから生まれた少年が、成長した姿。
アンノウンと関わりが深いらしいが、ギルスと接触をしたり、精神病院に入っていたり、 アギトの手助けをしたり、その行動と発言の多くが、現在のところ謎に包まれている。
それにしても、逆光で肌の色を飛ばしているにしても、凄い女顔である。
戻る